
最近のうーたんは虫取りに夢中です。蝶や蛾、ダンゴムシ、蜘蛛などを捕まえ、買ってもらったばかりの虫かごに得意そうに入れています。
「ダンゴムシは枯れ葉やチーズを食べるんだよ」今では10匹ほどが彼の虫かごの中で暮らしています。「チーズなんてほんとに食べるの?」と半信半疑だったのですが、保育園でもらった“はるのずかん”を見るとホントにその通りに書いてありました。他に野菜くずやにぼしも食べるんだそうです。
ところで画像の奴もうーたんが捕まえてきて、最初「アブ?それともハチ?」とちょっとドキドキしたのですが、同じく図鑑やネットで調べたら、シオヤアブであるらしいことがわかりました。(この角度からだと判別しにくいですが)
かなり寄って撮っているのでアブも警戒しているのか、今にもこちら目がけて飛んできそうな緊張感を感じつつも、アブの目玉っておっきくて以外にかわいいんだなぁと思いました。

ホームページのリニューアルにつきまして、写真の掲載許可を頂いていたお客様や関係者の皆様には、公開が遅くなりましたことをお詫びするとともに、温かく見守っていただきまして、本当にありがとうございました。
おかげさまで、準備が整いました。
新しく生まれ変わったHIROMIPHOTOサイト、どうぞご覧頂き、またご感想など聞かせていただけたら嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
今日は4年生の校外学習の見守りで、消防署の見学に行ってきました。皆それぞれに質問したい事をノートに書き留めてきたようで、真剣に消防署の方達のお話を聞き、たくさん質問をしている姿を間近で見ることが出来てとても嬉しかったです。
女性の職員の方も1人いらっしゃって、「大人も質問しても良いですか?」と聞いたら、快くOKしてくださったので、「学校で大地震や火災などが発生し、一度に大勢を救護しなければならない場合はどうするのですか?」と伺ってみました。
「大規模災害の場合には、トリアージと言って、治療の優先順位を決めるカード(タッグ)を付け、重傷者から順に搬送します」と教えていただきました。実際に救急車に積んであったカードも見せていただき、そういう物があることを恥ずかしながら初めて知りました。
またリンクしているページでは、既に亡くなっている方の場合は黒色でしたが、今日見せていただいた物は白色で、大災害の場合優先順位は一番最後になるのだそうです。
実際に大規模な地震などが発生し、学校や保育園に駆けつけた場合には、とても冷静な親ではいられず、自分の子を真っ先に助けたいと思ってしまうかもしれませんが、一人でも多くの人を効率よく救助するためにこういった制度があるのだということを知識として持っている事はとても重要だと感じました。
そんな事が無い事を祈りつつ…

女性の職員の方も1人いらっしゃって、「大人も質問しても良いですか?」と聞いたら、快くOKしてくださったので、「学校で大地震や火災などが発生し、一度に大勢を救護しなければならない場合はどうするのですか?」と伺ってみました。
「大規模災害の場合には、トリアージと言って、治療の優先順位を決めるカード(タッグ)を付け、重傷者から順に搬送します」と教えていただきました。実際に救急車に積んであったカードも見せていただき、そういう物があることを恥ずかしながら初めて知りました。
またリンクしているページでは、既に亡くなっている方の場合は黒色でしたが、今日見せていただいた物は白色で、大災害の場合優先順位は一番最後になるのだそうです。
実際に大規模な地震などが発生し、学校や保育園に駆けつけた場合には、とても冷静な親ではいられず、自分の子を真っ先に助けたいと思ってしまうかもしれませんが、一人でも多くの人を効率よく救助するためにこういった制度があるのだということを知識として持っている事はとても重要だと感じました。
そんな事が無い事を祈りつつ…


そういえば今年はまだ紫陽花の写真を撮っていなかったなぁ〜と思いつつ、先日の雨の日に大家さんのお庭を覗かせてもらいました。一口に紫陽花といっても、とっても種類が豊富なんですねぇ〜。最近は濃い赤紫の紫陽花にも心惹かれています。
さて今日は学校の授業参観があり、お友達が誘ってくれてランチをしました。そこでそれぞれのご家庭の親と子、夫婦間の関係などもほんのちょっと伺い知る事が出来、人って本当におもしろいというか、十人十色なんだなぁ〜と思いました。
自分一人だけで考えていると行き詰まってしまいそうな事でも、気が置けない友人達と話していると面白く思えてきたり、(友人達がユーモアを交えて話してくれたからもありますが)視点を変えるためにも、話す、聴くって凄く重要なんだな〜と感じました。
明日は学校支援ボランティアの一員として、校外学習の見守りに行ってきます。
先日、大石稜子先生の『子どもの能力を伸ばすコーチング』に参加してきました。ただ先生のお話を聴くだけでなく、“自分たちも実際に体験し、どう感じるか”という事を交えた内容で、頭では解っていたつもりなのに、全然出来ていなかったんだなぁと思い知らされました。
例えて言うと、家の場合は、こどもが『ただいま〜』と言って帰ってきた時、大概家で迎えてあげられるのですが、その迎え方が、パソコン前に座ったまま首だけ向けたり、言葉では『今日はどうだった?』と聞いていても、頭は仕事から離れておらず、『えっ、もう一回言ってくれる?』てな場合が多く、それがいかに話す気力を無くし、淋しい思いを抱かせるかを実感しました。ホント申し訳なかったです。ゴメン
それから、『まず相手の事を認める、受け入れる』という体験もしたのですが、自分の場合は相手の話を聞いた後に、どうしてもこちらの意見も言ってしまいたくなる傾向があるのだと言う事に気づきました。何か自分の意見も言わなければ、自分に話してくれた意味が無いのでは?とも思っていたのですが、相手は“とにかく話を聞いてほしい”のです。そして丸ごと受け入れて欲しいのだという事を、自分が相手に受け入れてもらい、認めてもらった事で初めて実感しました。今頃になって恥ずかしい限りですが…。
最後に、もう実践しているお母さんもいるかもしれませんが、公園などでこどもがどうしてもまだ帰りたくない、もっと遊びたいという時、私は夕ご飯の支度もあるし、困ったなぁと思いながら、何回か言い聞かせても駄目なときは無理矢理引っ張って帰ろうとしていました。ですが、どんなに小さなこどもでも、時計を指差して『じゃあ、あの長い針が○になるまでね』と約束をすると、それが例え10分でもきちんと納得してくれるようだというお話がありました。
大人が全てを決めて、その通りにやらせようとするよりも、こども自身にどうしたいかを考えさせ、選択の余地を与える事がとても重要なようです。せっかく大石先生のお話を聴く機会に恵まれたので、忘れずに実行していきたいと思います。

例えて言うと、家の場合は、こどもが『ただいま〜』と言って帰ってきた時、大概家で迎えてあげられるのですが、その迎え方が、パソコン前に座ったまま首だけ向けたり、言葉では『今日はどうだった?』と聞いていても、頭は仕事から離れておらず、『えっ、もう一回言ってくれる?』てな場合が多く、それがいかに話す気力を無くし、淋しい思いを抱かせるかを実感しました。ホント申し訳なかったです。ゴメン
それから、『まず相手の事を認める、受け入れる』という体験もしたのですが、自分の場合は相手の話を聞いた後に、どうしてもこちらの意見も言ってしまいたくなる傾向があるのだと言う事に気づきました。何か自分の意見も言わなければ、自分に話してくれた意味が無いのでは?とも思っていたのですが、相手は“とにかく話を聞いてほしい”のです。そして丸ごと受け入れて欲しいのだという事を、自分が相手に受け入れてもらい、認めてもらった事で初めて実感しました。今頃になって恥ずかしい限りですが…。
最後に、もう実践しているお母さんもいるかもしれませんが、公園などでこどもがどうしてもまだ帰りたくない、もっと遊びたいという時、私は夕ご飯の支度もあるし、困ったなぁと思いながら、何回か言い聞かせても駄目なときは無理矢理引っ張って帰ろうとしていました。ですが、どんなに小さなこどもでも、時計を指差して『じゃあ、あの長い針が○になるまでね』と約束をすると、それが例え10分でもきちんと納得してくれるようだというお話がありました。
大人が全てを決めて、その通りにやらせようとするよりも、こども自身にどうしたいかを考えさせ、選択の余地を与える事がとても重要なようです。せっかく大石先生のお話を聴く機会に恵まれたので、忘れずに実行していきたいと思います。






