最近お友達のH君達と遊ぶ機会の多いうーたんです。「今日は光が綺麗だな」という日には、私もカメラを持ってシャッターチャンスを狙っています。
先日は物理的にもあまり条件は良くなかったのだけれど、お友達同士でひとつの棒に掴まってグルグル回る遊具があり、遊んでいたので、「今度はこんな風にして乗ってみて!」とポーズ見本までしてお願いしてみたんだけど、あっさり却下されてしまいました。(涙)
そしてその数分後に、なんと連れ立って立小便をしたかと思うと、さらにカメラの方に向かってかわいいオチンチンを見せながら得意げにおしっこをまき散らしたのには、笑えました。もちろんしっかりシャッターは切ったのだけど、この場では公開は止しておきますね。

この画像は何も注文をつけずに、ただ楽しそうな瞬間だけをじっと狙って撮ったもの。こどもの写真については、“ありのまま”に勝るものはないのかもね。
先日は物理的にもあまり条件は良くなかったのだけれど、お友達同士でひとつの棒に掴まってグルグル回る遊具があり、遊んでいたので、「今度はこんな風にして乗ってみて!」とポーズ見本までしてお願いしてみたんだけど、あっさり却下されてしまいました。(涙)
そしてその数分後に、なんと連れ立って立小便をしたかと思うと、さらにカメラの方に向かってかわいいオチンチンを見せながら得意げにおしっこをまき散らしたのには、笑えました。もちろんしっかりシャッターは切ったのだけど、この場では公開は止しておきますね。

この画像は何も注文をつけずに、ただ楽しそうな瞬間だけをじっと狙って撮ったもの。こどもの写真については、“ありのまま”に勝るものはないのかもね。
「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」と詠みたくなるような、新緑が眩しい一碧湖に行ってきました。家族で遠出をするのは久しぶりです。
うーたんは早速水遊びをしようとやる気満々!

冷たい風が結構吹いていたのに、思い切り良く入って行きました。

でもお兄ちゃんは、「オラ寒いから、やっぱり止める〜」と昼寝を決め込んでしまいました。

お父ちゃんは久しぶりにフライフィッシング。風が強くなかなか止まなかったので、竿は思う存分振れなかったようだけど、この後タケと湖畔の散策も楽しんだようです。

私も抱えていた3冊のアルバムレイアウトが終わり、ホッとしたので、昼間から美味しいビールとお弁当を食べていい気持ちになり、雑誌などを見てのんびり過ごしました。そういえばタケが産まれる前はよくこんな風に過ごしていたっけなぁ〜なんて思いながら。
うーたんは早速水遊びをしようとやる気満々!

冷たい風が結構吹いていたのに、思い切り良く入って行きました。

でもお兄ちゃんは、「オラ寒いから、やっぱり止める〜」と昼寝を決め込んでしまいました。

お父ちゃんは久しぶりにフライフィッシング。風が強くなかなか止まなかったので、竿は思う存分振れなかったようだけど、この後タケと湖畔の散策も楽しんだようです。

私も抱えていた3冊のアルバムレイアウトが終わり、ホッとしたので、昼間から美味しいビールとお弁当を食べていい気持ちになり、雑誌などを見てのんびり過ごしました。そういえばタケが産まれる前はよくこんな風に過ごしていたっけなぁ〜なんて思いながら。

上のかわいらしい包みは、以前撮影したお客様から頂いた“花嫁せんべい”です。せんべいと言ってもしょっぱいお煎餅ではなく、瓦せんべいのように甘めで、おせんべいの表面にも花嫁さんがちょこんと座っていてとても愛らしいのです。
和装の花嫁さんの引き菓子やプチギフトとして、とても喜ばれそうですね♪
さてと話は変わりますが、先日横浜に打ち合わせに伺った際に、言葉は悪いですが、「また外部カメラマンに対する抑圧ですか(ふぅ〜)」とも受け取れてしまうような撮影の指示書をいただきました。これまでにもいろいろなことがあり、そういったことに自分自身は慣れているつもりなのですが、お客様にとって結婚式は一生に一度の大切なイベントです。その際に、結婚する当人同士はもちろん、そのご両親様にも、嫌な思いはたとえ少しでもしてほしくないので、慎重に打ち合わせを進めていきます。
この日も、「もしも会場に置いてあった見本写真が納得できるレベルの物であったならば、私の方は教会での挙式の撮影だけでも喜んで伺います。」とお話しさせて頂きました。
会場側が、“お客様の為に皆で協力して、良い結婚式にしていきましょう”という気持ちでいてくれたなら言う事無しなのですが、なかなか持ち込みするモノや人に対してはそう思って頂けないようです。
今までは持ち込みカメラマンを嫌がる会場に入っても、納得のいく仕事ができないかもしれないし、当人やご家族にとっても良くないと、自分が辞退する方向で考えていましたが、昨日友人カメラマンの努さんの話を聞いて、また少し考えが変わりました。
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結婚式中に突然花嫁さんが泣き出したので、どうしたのかとスタッフが駆け寄ったところ、
「自分が気に入って選んだカメラマンに写真を残してもらえないなんて、こんな結婚式はいやだ」と言ったそうです。
そこで大慌てで会場が対応し、急遽持ち込みカメラマンの登場!となったのだそうです。
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持ち込みカメラマンを嫌がる会場に対して、自分が辞退さえすれば、全てが上手く収まるかと思いきや、そうではなかったのですねぇ。もともと会場のサンプル写真集が気に入っていれば、依頼の話は来なかったでしょうしね。
そこで改めて、自分は会場専属のカメラマンとは違った何が出来るだろうか?、私らしい仕事とは何だろうか?と考えてみました。写真が上手いカメラマンなら他にいくらでもいるのです。
hiromiに頼むメリット、それは、ハチャメチャだったけれど自分も結婚式を経験し、花嫁さんの気持ちが分かるからかな。
またその反省も踏まえてアドバイス出来たり、同性だからこそ、花嫁さんのメイクや衣装の気になる部分にすぐに気づいてあげられることかな。あとは、サービス業をしていたお陰で、カメラマン+介添えさん的な動きが自然に出来ることかな、と思っています。(まあ良く言えばなんですけどね、笑)
だから、結婚式のカメラマンとして体がしんどくなってきたら、介添えさんに転身という手もありかなと思っています。
もちろんデメリットもありますよぉ〜。個人自営業者だから、もしものときの保証は、したい気持ちはあっても実際は出来ませんからね。ちなみに、2月に結婚式の撮影で、沿線火災の為に1時間近く東海道線が止まってしまった時には、もうホント勘弁してくれよって思いましたよ。(それだけでまた円形脱毛症になりそうだった。)
結局早めに家を出ていたので、挙式の撮影には間に合ったのですが、新郎さんのケータイに遅れるかもしれないと連絡を入れたので、晴れの日にご心配をおかけしたお詫びとして、気持ち程度ですが値引かせて頂きました。私に出来るのはせいぜいこれくらいです。万が一納品が出来ない状況になって、もう一度結婚式をやり直す費用を出せ!と凄まれたとしても、到底無理なのです。(大手写真業者さんでもこれは難しいと思いますが)
結婚式の写真は、会場専属カメラマン、大手カメラマン事務所のカメラマン、フリーランスカメラマン、写真好きの親戚や友人に依頼するなど、選択肢はいろいろあると思いますが、それぞれのメリットデメリットを考慮した上で、お客様に選んで頂けるような自分でなければいけないなぁと思っています。
ちなみに、hiromiに頼む場合のメリットについて、“自分達は違ったよ”というお客様がいらしたら、是非この場でご意見を聞かせて下さいね。お願いします♪

ウチのこども2人は、4歳くらい年が離れているけど、いつもくっついて行動しています。
特に弟のうーたんは、保育園から帰る時に必ずと言っていい程、
「今日タケ家にいる?何してる?どこに遊びに行ったの?」と聞いて来ます。
「お兄ちゃんは今日はお友達と一緒に遊びに行っちゃったよ」なんて言おうものなら、
「どこに行ったのよぉ!探して!タケのいる公園にオラも行く!」といった具合です。
つい先日もお兄ちゃん達のいる公園を探し当て、一緒にポコペン(遊び)の仲間にも入れてもらえてとても嬉しそうでした。
あんまり「タケ!タケ!」とタケの後を追いかけるので、ある晩主人と
「うーたんが一番好きなのはだあれ?」と聞いてみたところ、
「タケが一番すきぃ〜」という答えがすぐに返ってきました。
そうか、お父ちゃんより、お母ちゃんより、タケがいいんだぁ〜とちょっと微妙な気持ちにもなったけど、兄弟仲がそれだけいいってことだよね。(笑)
今日は湯河原写真連盟でもご活躍なさっていて、日頃私もご指導頂いている、飯田勇さんの作品をご紹介させて頂きたいと思います。
メールで画像を送って頂いたのでサイズが小さいですが、ソフトフォーカス風のタッチが春の桜やポピーととても良くマッチしていて素敵です。

写真1 ボディー ゾルキー1 レンズ FED50?/F3.5沈胴式 Lマウント 1950〜60年?
東海道線千歳川鉄橋

写真2 ボディー キャノンA−1 レンズ キヨハラ光学 VK50 50?/F3.5 NFDマウント
アイスランド・ポピー
〜以下は飯田さんから頂いたコメントより転載致しました〜
先日知人から1995年ころのロシアカメラを預かりました、若い頃船員だった彼がロシアに寄った際おみやげに買った「ゾルキー」です。レンズは「fed50mm/3.5」でした、撮影したところ、ごく普通のレンズに見えたのに写真1のようなソフトフォーカスでした、話には聞いたことがありますが、まさに珍品レンズですね驚きました。写真2はkiyohara kougakuのレンズでソフトフォーカス用に開発製造されたもので絞りの変化でフレアーを増減できます。湯写連が初めのころご指導していただいた故田村栄先生はソフトフォーカスのグループ、新興写真の運動に参加され活躍なさったときいています。
*************************************
飯田さんに最初にご相談に伺ったのは、私がモノクロの写真展を企画していた時で、8〜9年前だったと思います。その頃から毎年湯河原写真連盟の方々が開催する写真展も出来る限り拝見させて頂いて来たのですが、飯田さんは毎回新しい事に挑戦なさっているようで、一度はケータイで撮った写真で作品を組んで見せており、それには本当にビックリしました。なにせケータイで写真なんて、ろくなのが撮れない私でしたから。(笑)
今回も知人から預かったというこのカメラやレンズで、とても撮影を楽しんでいる様子が伺えます。
私も飯田さんのように、いつも頭を柔らかく、新しい事に挑戦して行きたいなぁと思います。ありがとうございました♪
メールで画像を送って頂いたのでサイズが小さいですが、ソフトフォーカス風のタッチが春の桜やポピーととても良くマッチしていて素敵です。

写真1 ボディー ゾルキー1 レンズ FED50?/F3.5沈胴式 Lマウント 1950〜60年?
東海道線千歳川鉄橋

写真2 ボディー キャノンA−1 レンズ キヨハラ光学 VK50 50?/F3.5 NFDマウント
アイスランド・ポピー
〜以下は飯田さんから頂いたコメントより転載致しました〜
先日知人から1995年ころのロシアカメラを預かりました、若い頃船員だった彼がロシアに寄った際おみやげに買った「ゾルキー」です。レンズは「fed50mm/3.5」でした、撮影したところ、ごく普通のレンズに見えたのに写真1のようなソフトフォーカスでした、話には聞いたことがありますが、まさに珍品レンズですね驚きました。写真2はkiyohara kougakuのレンズでソフトフォーカス用に開発製造されたもので絞りの変化でフレアーを増減できます。湯写連が初めのころご指導していただいた故田村栄先生はソフトフォーカスのグループ、新興写真の運動に参加され活躍なさったときいています。
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飯田さんに最初にご相談に伺ったのは、私がモノクロの写真展を企画していた時で、8〜9年前だったと思います。その頃から毎年湯河原写真連盟の方々が開催する写真展も出来る限り拝見させて頂いて来たのですが、飯田さんは毎回新しい事に挑戦なさっているようで、一度はケータイで撮った写真で作品を組んで見せており、それには本当にビックリしました。なにせケータイで写真なんて、ろくなのが撮れない私でしたから。(笑)
今回も知人から預かったというこのカメラやレンズで、とても撮影を楽しんでいる様子が伺えます。
私も飯田さんのように、いつも頭を柔らかく、新しい事に挑戦して行きたいなぁと思います。ありがとうございました♪

今月からサンデーズの練習時間が通常通りの8時からとなりました。1月〜3月の間、9時スタートで楽をしていたので、初めはちょっと辛いかなぁ〜なんて心配していたのですが、青空に浮かぶ飛行機雲や桜のピンクを見ていたら、心がウキウキしてきて、やっぱり早起きは三文の得よね♪なんて思っちゃいました。

おまけにかわいい新1年生を含む数名が体験に来てくれて、この子達が入部したら低学年チームも活気づき、存続の危機(?)も脱することができます。めでたし、めでたし♪

そしてこの日は、まだ1年生ではないうーたんも、最後のベーラン(ふたつのチームに別れてベースを回り、アンカーが中央付近にあるボールを先に取った方が勝ち)に混ぜてもらって、嬉しそうに走っていました。

昨日はこども達と3つの公園を巡り、最後に行った千暮公園では花びらがヒラヒラと舞い始めていました。嗚呼、もう終わりなの〜?と切なくなってしまう反面、ここ数日とは違った桜がらみのスナップを撮れるチャンスかも?と思っている自分。(笑)
この日の機材は、D200に80〜200ミリF2.8のズームレンズと、一脚。標準ズームを取りに急いで家まで戻ろうかと思ったのも束の間、こども達が桜の枝めがけてボールなどを投げ始め、その度にわぁ〜と散る様やリアクションがおもしろかったので、結局手持ちの機材で通す事にしました。
実際の花びらはもう少し緩やかに落ちていったのですが、これはこれで面白いかなと。
〜撮影データ〜
ニコンD200、レンズ80〜200F2.8/ F8、1/50秒、ISO100、オートホワイトバランス
やらなければいけない作業はあるのだけれど、こんなにお天気が良くて、桜も綺麗だと、家にいるのがもったいないような気持ち。桜の写真も勿論撮りたいし、タケやうーたんと一緒にドッチボールやキャッチボールもして、少しは体も動かしたい。私って欲張りだわ〜。
てなわけで、本当は三脚も望遠レンズもあったほうがいいのだけれど、昨日はそれらを思い切って斬り捨て、標準ズーム17〜55ミリF2.8をつけたD200と、ストロボSB800だけを持って行きました。

↑部分的に狙うには、やはり望遠レンズと三脚を使用して、もっと後ろをぼかした方(過去記事より)が美しいですね。

↑こちらはちょうど桜に夕日が当たる時間帯に。

いつも桜の花びらに寄って撮りたくなってしまい、木の周りをぐるぐる歩いたり、真下に入ってどの部分に光が美しく当たっているか探す事が多いけれど、昨日は努めて全体を見渡すように心がけました。
息子のお友達と一緒に撮ったスナップもあるので、もし親御さんの掲載許可が頂けたら、後日アップします♪
てなわけで、本当は三脚も望遠レンズもあったほうがいいのだけれど、昨日はそれらを思い切って斬り捨て、標準ズーム17〜55ミリF2.8をつけたD200と、ストロボSB800だけを持って行きました。

↑部分的に狙うには、やはり望遠レンズと三脚を使用して、もっと後ろをぼかした方(過去記事より)が美しいですね。

↑こちらはちょうど桜に夕日が当たる時間帯に。

いつも桜の花びらに寄って撮りたくなってしまい、木の周りをぐるぐる歩いたり、真下に入ってどの部分に光が美しく当たっているか探す事が多いけれど、昨日は努めて全体を見渡すように心がけました。
息子のお友達と一緒に撮ったスナップもあるので、もし親御さんの掲載許可が頂けたら、後日アップします♪










