
湯河原では、ちょうどあちこちで桜が咲き誇っています。今日はあいにくの雨だったけれど、明日は晴れの予報。
明日のお昼はおにぎり作って、お花見しながら食べようかな。タケとうーたんは賛成してくれるかなぁ〜。
全然関係ないけど、ケータイを桜色のauの機種に変えました。安いだけが売りの、いざという時のサービスが全くなってなかった某社からやっと思い切って変えた事で、気分も晴れ晴れしました♪
ちなみに今までのケータイ番号は主人が引き継ぎ、私は新たな番号に変わりました。普段メールのやり取りをしている方には、新しい番号とアドレスを既にお知らせ致しましたが、通話のみの方へは徐々に変更して頂く形になると思います。ご不便をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。
湯河原町では毎年この時期にオレンジマラソンが行われています。今まで全く興味を持っていなかったのですが、今年でなんと18回目だったのだそうです!
で、何故マラソンネタなのかと言うと、「サンデーズで参加できる人は、ユニフォーム姿で走りましょう♪」と呼びかけがありました。しかも小学1年生から3年生までは「ファミリー部門」というのがあり、タケは3年生なので、親子で出場できる最後のチャンスだというのです。
それを聞いたら、無謀にもエントリーしてしまっていました。(笑)申し込みから当日まで2ヶ月近くあったので、朝少し早起きして走り込めば当日までにはなんとかなるよねなんて思っていましたが、結局は暖かいお布団の中でぬくぬくしていたので、ほとんどぶっつけ本番になりました。(汗)
ええ、たった3キロのコースで、後半の1キロがものすごく辛かったのは、まさに自分の怠け心のせいでございます。トホホ。タケには「かあちゃん、遅い!」と、残り1キロ付近からはやや置いて行かれ気味になりましたが、無事ゴールまでたどり着く事が出来ました。
終わった直後は、「もう来年は参加したくないわ〜」と思っていたのですが、ちょっと時間を置いたら爽快な気持ちが勝って来て、出産後の気持ちとちょっと似てるのかもしれないなぁ〜なんて思っている自分が可笑しくなりました。
今回後半の辛い1キロを最後まで走りきれたのは、沿道で応援してくれた皆さんのおかげです。寒い中声援を送って下さって本当にありがとうございました。前回幕山登山した時にも感じましたが、人の暖かい励ましの言葉ほど有り難いものは無いですね。よい経験をさせていただきました。

大会の模様は主人に撮ってくれるように前の晩からお願いしていたのですが、叶わなかったためありません。(怒!)
最後に、初めてこういった大会に参加した者として、感じた事も書き留めておこうと思います。
□ 仮設トイレがグラウンドにあったのだけれど、その手前の常設トイレに並ぶ人の列で見えず、延々とトイレを探し歩いた。トイレを示す矢印の向きを仮設トイレの方へも向けてもらうか、新たに見えやすい場所に仮設トイレがあることを明記して欲しかった。
□上記理由のため、入浴引換券を交換する時間的余裕がなくなってしまった。引換券ではなく、初めから入浴券を頂けたら分かりやすいし、嬉しかったのだけれど。
□走行途中で水やスポーツドリンクを頂き、とても有り難かったのだけれど、量が少し多かった。紙コップの半分くらいで充分なような気がするのは私だけかな?
それから、マラソンの大会では飲み残しや紙コップを道ばたに捨てるのは仕方が無いのかもしれないけれど、私はどうも苦手です。(そうっと道端に置いて来ました)
少し先にゴミ入れ用のポリバケツが置かれていたところもあったので、全給水所でそうしてくれたらいいのにと思います。給水所前の商店の方は、お店の前がべたべたと汚れて、嫌な気持ちになるのでは?と想像してしまいました。何かよい方法があると良いですね。
□ゼッケンを止める安全ピンが半数しか入っておらず、(トイレ探しで時間がなくなり、本部まで戻れなかったので)出発地点にいた係の方に申し出たのだけれど、本部に行かなければ無いとのこと。
出発地点にも、救急箱などを含めた必要最低限のものを準備して頂くか、係の方で連絡を取り合うなどして対応していただけたら嬉しかった。
□(全てがトイレ探しのために狂ってしまったのだけれど)手荷物預かり所が本部にあることに気づかずに、出発地点まで移動してしまい困った。ゼッケン以外の参加賞などは終了後に渡してもらえれば荷物は無かったし、もしどうしても先に渡さなければならないのならば、渡す際に荷物預かり所の案内もしてほしかった。
□レース終了後に頂いたお味噌汁がとても美味しかった!またスポーツドリンクのサービスも嬉しかった。
□完走証の発行が素晴らしくスムースで驚いた。
今のところは以上かな。また気づいた事があったら追記するかもしれません。いろいろ勝手に書きましたが、総体的にはとても満足しています。関係者の皆様もお疲れさまでした。ありがとうございました♪
で、何故マラソンネタなのかと言うと、「サンデーズで参加できる人は、ユニフォーム姿で走りましょう♪」と呼びかけがありました。しかも小学1年生から3年生までは「ファミリー部門」というのがあり、タケは3年生なので、親子で出場できる最後のチャンスだというのです。
それを聞いたら、無謀にもエントリーしてしまっていました。(笑)申し込みから当日まで2ヶ月近くあったので、朝少し早起きして走り込めば当日までにはなんとかなるよねなんて思っていましたが、結局は暖かいお布団の中でぬくぬくしていたので、ほとんどぶっつけ本番になりました。(汗)
ええ、たった3キロのコースで、後半の1キロがものすごく辛かったのは、まさに自分の怠け心のせいでございます。トホホ。タケには「かあちゃん、遅い!」と、残り1キロ付近からはやや置いて行かれ気味になりましたが、無事ゴールまでたどり着く事が出来ました。
終わった直後は、「もう来年は参加したくないわ〜」と思っていたのですが、ちょっと時間を置いたら爽快な気持ちが勝って来て、出産後の気持ちとちょっと似てるのかもしれないなぁ〜なんて思っている自分が可笑しくなりました。
今回後半の辛い1キロを最後まで走りきれたのは、沿道で応援してくれた皆さんのおかげです。寒い中声援を送って下さって本当にありがとうございました。前回幕山登山した時にも感じましたが、人の暖かい励ましの言葉ほど有り難いものは無いですね。よい経験をさせていただきました。

大会の模様は主人に撮ってくれるように前の晩からお願いしていたのですが、叶わなかったためありません。(怒!)
最後に、初めてこういった大会に参加した者として、感じた事も書き留めておこうと思います。
□ 仮設トイレがグラウンドにあったのだけれど、その手前の常設トイレに並ぶ人の列で見えず、延々とトイレを探し歩いた。トイレを示す矢印の向きを仮設トイレの方へも向けてもらうか、新たに見えやすい場所に仮設トイレがあることを明記して欲しかった。
□上記理由のため、入浴引換券を交換する時間的余裕がなくなってしまった。引換券ではなく、初めから入浴券を頂けたら分かりやすいし、嬉しかったのだけれど。
□走行途中で水やスポーツドリンクを頂き、とても有り難かったのだけれど、量が少し多かった。紙コップの半分くらいで充分なような気がするのは私だけかな?
それから、マラソンの大会では飲み残しや紙コップを道ばたに捨てるのは仕方が無いのかもしれないけれど、私はどうも苦手です。(そうっと道端に置いて来ました)
少し先にゴミ入れ用のポリバケツが置かれていたところもあったので、全給水所でそうしてくれたらいいのにと思います。給水所前の商店の方は、お店の前がべたべたと汚れて、嫌な気持ちになるのでは?と想像してしまいました。何かよい方法があると良いですね。
□ゼッケンを止める安全ピンが半数しか入っておらず、(トイレ探しで時間がなくなり、本部まで戻れなかったので)出発地点にいた係の方に申し出たのだけれど、本部に行かなければ無いとのこと。
出発地点にも、救急箱などを含めた必要最低限のものを準備して頂くか、係の方で連絡を取り合うなどして対応していただけたら嬉しかった。
□(全てがトイレ探しのために狂ってしまったのだけれど)手荷物預かり所が本部にあることに気づかずに、出発地点まで移動してしまい困った。ゼッケン以外の参加賞などは終了後に渡してもらえれば荷物は無かったし、もしどうしても先に渡さなければならないのならば、渡す際に荷物預かり所の案内もしてほしかった。
□レース終了後に頂いたお味噌汁がとても美味しかった!またスポーツドリンクのサービスも嬉しかった。
□完走証の発行が素晴らしくスムースで驚いた。
今のところは以上かな。また気づいた事があったら追記するかもしれません。いろいろ勝手に書きましたが、総体的にはとても満足しています。関係者の皆様もお疲れさまでした。ありがとうございました♪

今回熱海のVILLA DEL SOLさんで撮影させていただいたお客様は、年末にハワイで挙式を済まされたそうで、こちらではご親族の方々を招いて披露宴のみ行われました。
ハワイで結婚式を挙げる事は、新婦さんが小さな頃からの憧れだったそうです。また披露宴中に挙式にお呼びできなかった方々の為に、新郎さんが編集した挙式の模様をプロジェクターで上映していました。海外挙式というと2人だけ、あるいは2人とそのご家族というケースが多いと思うのですが、こういう場で親族の皆さんに報告するのはとてもいいですね♪
さてこちらのホテル(レストラン)では、他の会場では有り得ない事なのですが、披露宴開始時間を写真の撮り具合に合わせて多少融通を利かせてくれます。もちろん、私の方でもお料理の支度に支障が起きないように、出来るだけ時間通りに進めようと努力をしているのですが、例えば新婦様のお支度の仕上がりが遅くなってしまったり、ゲストの方の未着やちょっとしたトラブルなどがあったりすると、あっと言う間に撮影に当てられた時間が無くなってしまう事もあります。
そうした時、他では真っ先にカットされるスナップ撮影の時間を、ここのスタッッフの方々は私に合わせてくれようとします。つまりはお客様に充分なサービスをして、満足して頂いてくださいということなのです。

披露宴ではお母様がお選びになったご衣装で臨まれるとのことで、黒引き、白ドレス、カラードレスをお召しになりました。3着となると結婚式場などでは、披露宴のお時間が2時間〜2時間半と決められているので慌ただしくなりがちなのですが、こちらでは時間を気にせずにゆったりと過ごす事が出来て、夢のようです。
出席されていたお客様も、お庭から見える海と、美味しいお料理にとても感激していらっしゃいました。総人数は40名様くらいまでと制限はありますが、ごく親しい方々にお披露目をするなら、融通の利くレストランウエディングいいですよぉ〜。

先週、お誘いを受けて幕山に登って来ました。普段ろくに運動もせず、撮影以外はパソコンの前で編集作業ばかりの日々なので、果たして皆さんと一緒に最後まで歩けるのかどうか少しの不安もありましたが、なんとか無事に行って来られました。
ちょうど梅祭りが終わった翌日だったので、比較的静かで、ハイキングを楽しむ方々と挨拶を交わしながら、梅のトンネルをくぐって行きました。
途中に真鶴半島を見下ろせるスポットがあったので、パチリ♪ 春霞であまりはっきりとは見えませんが、ご勘弁を。

「もう少し、もう少し」の声に励まされて、なんとか頂上へ。(笑)
随分高いところへ上がって来たような気がしていたのですが、ここは海抜625Mしかないんです。

山の上で食べるお弁当やお茶って、なんでこんなに美味しいんだろうって感じながら、みんなで頂いていたら、なんとキジがトコトコとやって来ました。

随分と人慣れしているようで、私達の側にも物欲しそうにやってきます。でも餌を与えてしまうと、野生に戻れなくなってしまう危険性があるので、むやみに与えない方が良いのですよね。
ここでは可哀想かもしれませんが、写真だけ撮らせてもらいました。
往復5時間半程のハイキング、この時期花粉症の人は行きたがらない幕山だけれど、とってもよい運動になり、リフレッシュ出来ました♪
新緑の時期もお勧めだそうですよ〜。

昨日はMちゃんの卒園式にお邪魔させてもらいました。
制服に付けている生花のコサージュは、園児の保護者の方々が、前日にそれぞれ作られたのだそうです。とても華やかで粋な計らいですね。

卒業証書授与の場面では、ひとりひとりがとてもしっかりと丁寧に園長先生から受け取っていて、この日のために随分と練習したのだろうなぁと感じずにはいられませんでした。
またこの後も卒園児が先生方に、お礼の気持ちや保育園での想い出を発表してくれたのですが、その内容や声の揃い具合の素晴らしさに、私までもらい泣きしてしまって、来年のうーたんの卒園式が思いやられるようでした。

卒園式の後は園内で謝恩会を行う予定になっていて、仕出しのお弁当やお茶を並べるお手伝いをした後に、合間を見てMちゃんの家族写真も撮らせて頂きました。
謝恩会は見る事が出来ずに残念でしたが、出入りのビデオ業者さんが製作した、一年間の行事を収めたDVDを、お食事を楽しみながら鑑賞したようです。
Mちゃんを始め、今年卒園されたご家族の皆様、おめでとうございました♪
入学式ももうすぐですね。どうぞ元気に入学式を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

毎年、河津桜を見に行くのを楽しみにしていたのですが、今年は時期を逃してしまいました。画像は去年のものです。
でも、例年ならば暇であった1〜2月にお仕事を頂けて、とても有り難いです。わたしよりも写真が上手いカメラマンは、はっきり言ってたくさんいます。そんな中、hiromiがいいと言って下さる方に本当に感謝し、精一杯のことをしたいと思っています。
今日は熱海のヴィラデルソルさんに披露宴の撮影に行ってきます。新幹線での便も良いので、おふたりの出身地が離れていても、その中間地点ということで、お料理が美味しくロケーションも素晴らしいヴィラデルソルさんを選ばれる方が多いようです。
一日に一組だけのゆったりとしたパーティーを行う事が出来るので、2〜40名様くらいまでの少人数ウエディングならば絶対にお薦めです。また本館の蓬来旅館さんは、和装結婚式や七五三のお祝いなどがとても似合いそうです。
ご年配のご親族の方々にも、一流の和風旅館でのお食事とお風呂なら最高のおもてなしになりそうですね。
さて、今日も一日頑張ります!行ってきまーす♪

結婚式やこどもの撮影をしてアルバムに仕上げる仕事をしていますが、最近は実に様々なアルバムが出回っています。ここではそれらについて述べるのは省き、個人的に気になっているものについて、皆さんのご意見をお聞き出来たらなぁ〜と思っています。
これまでを振り返ってみると、デジタルアルバム(28ページに80カット程レイアウトしたもの)の注文が多かったのですが、個人的には、1ページに1枚だけをレイアウトしたシンプルなアルバム(出来れば英文なども入らない)も、とても好きなんです。
hiromiphotoでは手焼きアルバムがそれに当たるのですが、30ページに30カットと、アルバムに貼れるカット数が少ない為か、なかなか手焼きアルバムは選んで頂けないのです。(撮影カット数はデジタルアルバムと変わりませんし、プリントアルバムも一緒にお付けしているんですけどね。)トホホ
そこで考えました。1ページに1枚のレイアウトで、ページ数の多いアルバムを作れば良いんだ!
というわけで、目を付けたのが上のアルバムです。60ページと80ページもあるので、もしお客様からのご要望があれば新規にお作りしてみたいと考えています。
写真集には画像入り巻きカバーがついていて、化粧箱にはお客様のお名前を入れる事ができ、色も赤と黒のどちらかを選べます。
大きさは4種類あるのですが、大きい方から2番目の、21.6センチ×21.6センチくらいがちょうど手に馴染んでお勧めかなぁと思っています。価格についてはご相談させてくださいね。
これから結婚される方、アルバムを検討している方、もう結婚式はしたけれどアルバムだけ作ってもらいたいと考えている方などは、こちらまで
fm2@hiromiphoto.com ;ご意見を聞かせてもらえたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします♪
またさいさいさんの記事になってしまい恐縮ですが(笑)。とにかく美味しいんです!
だいたいは女将さん(という呼び方でいいのかな?)が1人でやっていらっしゃるので、ランチ時には、パン(ベーグル)ランチと雑穀米ランチのどちらかを選んで頂くのですが、夜は黒板に書き出された本日のお薦めメニューの中から好きな物をオーダー出来ます。しかも一品が400〜500円ととっても良心的♪
夜に伺うのは二回目でしたが、今回もお料理はもちろん、器にも感動し、とっても幸せ〜なひと時を過ごしました。湯河原梅林もちょうど見頃を迎えた頃、焚き合わせが盛られた器も梅が満開でした。(ちなみに画像のお料理は5人分です)


だいたいは女将さん(という呼び方でいいのかな?)が1人でやっていらっしゃるので、ランチ時には、パン(ベーグル)ランチと雑穀米ランチのどちらかを選んで頂くのですが、夜は黒板に書き出された本日のお薦めメニューの中から好きな物をオーダー出来ます。しかも一品が400〜500円ととっても良心的♪
夜に伺うのは二回目でしたが、今回もお料理はもちろん、器にも感動し、とっても幸せ〜なひと時を過ごしました。湯河原梅林もちょうど見頃を迎えた頃、焚き合わせが盛られた器も梅が満開でした。(ちなみに画像のお料理は5人分です)



和婚の似合いそうな素敵な旅館を見つけました。小田急線沿いの鶴巻温泉駅から徒歩4分、元湯「陣屋」さんです。上の画像は陣屋さんの一万坪もある庭園を散策していてたどり着きました。神聖な空気と青い空が清々しく、新たなスタートを切る場所にぴったりでは?と感じました。


こちらは、宿泊客でなくてもお食事のできる「賄い亭」に向って撮った物です。ちょっと分かりづらいかもしれませんが、池の上に建物があり、結婚式でなく和装ロケでも映えそうな場所だなぁと思いながら眺めていました。

こちらは「源氏館」の内部です。賄い亭と同じようにお食事だけでも利用出来ます。この場所で実際に披露パーティーが出来るかどうかはわかりませんが、お座敷で座ったまま2時間から2時間半の披露宴を行う場合は、膝が悪い方にとっては配慮が必要なので、和婚の場合であっても、こうした和風の食事処で椅子に座って行えると良いのではないかと思いました。
中央付近には臼も置かれていましたし、鏡開きなどがとても合いそうでした。
さて、陣屋さんも素敵でしたが、私の住む湯河原も同じ温泉町で旅館がたくさんあります。そこで和婚や和装ロケが似合いそうなところを思い浮かべてみました。
京風懐石「海石榴」(つばき)の迎賓館にある広間からの眺めがとても素晴らしいのです。宿泊料金はややお高めですが、お昼席、お夕席のみでも利用出来ます。
あまり地元の旅館に泊まりに行く機会がないので、今回は1件しかお薦め出来ませんでしたが、また良い情報がありましたらお知らせしたいと思います。それから、和装ロケのみならば、湯河原の万葉公園も良いかな?観光客の皆さんにも祝福していただけそうです。(笑)

今頃の時期は、卒業式や謝恩会、送別会、入学や就職祝いなどでお花を贈る機会が多いと思います。そこで前にも少しご紹介させて頂いたのですが、花嫁さんのための花屋、ぞうの花屋さんが、ギフトの花束やフラワーアレンジメントもやっているので、是非お勧めしたいと思います。
まず感激したのは、贈ったお花がどんなものであったか、今まで花キューピットなどを利用しても、贈られた方が写真などに残してくれない限りはわからなかったのですが、ぞうの花屋さんは、お届けする前に写真を撮り、メールに添付して依頼者に送ってくれるのです!
上の画像は前回注文した際のもので、このサービスは素晴らしいと思いました。しかもお花の名前や宅配便の配送状況を確認できる伝票番号も記載されていました。
このお花の名前は、以下だそうです。
ホワイトスター
ブルースター
ストック
ニゲラ
バラ(クリーミーエデン)
バラ
アイビー
お花の画像を見た時には、まるで自分がこれを頂いたかのような、華やかで嬉しい気持ちになりました♪
ちなみに注文はとっても簡単で、一番手頃な3000円台のフラワーアレンジメントをお願いする場合でも、56個ものイメージ画像があり、自分の好みに近い物を指定することができます。ただし、注文を受けてからお花の仕入れを行うそうで、届けてもらいたい日の6日以上前に申し込みが必要です。今まではいつもギリギリになって気づき、注文が間に合わなかったのですが、これからは何としてでもお願いしたいと思っています。(笑)

田口ランディさんの「キュア」を友人から勧められました。友人は「一日で一気に読んでしまった」と言っていたけれど、私はそんなに読むのは早くないし、結構本の厚みもあったのですが、結局同じように一気に読み終えてしまいました。
本の内容についてここで書く事は避けようと思うのですが、読み終えて感じた事をちょこっと書いてみようかと思います。
まずお義父さんが亡くなる前の事と、自分が妊娠出産する時の事を思い出しました。お義父さんは入院していましたが、亡くなる一週間くらい前までは元気そうに見え、差し入れたサンドイッチを「辛子が利いて無いなぁ〜」などと冗談を言いながら食べてくれたものでした。具合が悪く寝たきりの状態だったのは、多分5日間くらいだったと思います。(その時はまだ結婚していませんでした。)
お義父さんがいつ言ったのかは定かではありませんが、「家に帰りたい」と願っていたそうです。お義父さんは亡くなる3日くらい前には、いつものお義父さんの表情では無くなってしまい、お義母さんも「お父さんが可哀想だから、もう面会はよそうね」って言ったのを覚えています。私は初めて身近な人が弱ってゆく姿を目の当たりにして、ものすごくショックでした。
お義父さんは病院で過ごしたけれど、最後の5日間位を除いては意識もはっきりとしていたし、私から見てお義父さんらしく過ごせていたような気がします。ですが、もしもその5日間が、例えば自分の場合で、何ヶ月、何年と続いたらと考えると、もう自分では無くなってしまっているのに(意識はないのに)たくさんの管を通されて、臓器だけが生かされているような状態は、自分は嫌だなと思いました。
今は病院で産まれて、病院で死ぬのが当たり前かもしれません。でも私は、長男を産んだ時に、もう病院で産むのは嫌だと思いました。予定日が過ぎたからと、「陣痛促進剤を打って、希望日に計画分娩出来ますよ」とか、「羊水の検査をしましょう」「子宮口を広げる薬や注射を打ちましょう」と言う。
「私は出来るだけ自然に任せて産みたいのです!」そう伝えて受けたくない検査や薬はできるだけしない方向にしてもらいましたが、他にそんなことを言う妊婦さんはあまりいなかったようです。また出産時の冷たーい分娩台の不自然な姿勢にはどうにも我慢が出来ませんでした。
2人目の妊娠が分かった時には、迷わず助産婦さんに相談に行きました。抗アレルギー剤を服用していた時期と妊娠が重なってしまったので、障害のあるこどもが産まれたらどうしようという不安もありましたが、「天の神様にお任せしましょう」という言葉と、「大丈夫、お母さんにぜんそくがあっても、元気な子はたくさん産まれていますよ」と声をかけてもらい、覚悟と勇気が持てたような気がします。
病院で産むから完璧なお産が出来るわけではなく、普段からの心がけ(食事や運動など)がとても大切なのだと思います。なぜか病院だと受け身になってしまい、結果が悪いと全て病院や先生のせいにしてしまいたくなりませんか?
助産婦さんにお願いした事で、義母や義妹には出産を手伝わせてしまう事となり、夜中にとても迷惑をかけてしまいましたが、月や大潮を意識しながら出産の日を待ち、陣痛や分娩時にも自由に行動する事ができて、私にとってはとても自然で満足のゆくものとなりました。
昔は皆自宅で産まれ、自宅で死を迎えたんですよね。「キュア」は、病院との関わり方や、死という事について考える良いきっかけになると思います。また、難しい事ばかり並べてしまいましたが、本自体はとても面白く、ぐいぐい引き込まれて行きます。
「この世界で死んでも、この世に産まれて来たときのように、暗いトンネルの先には次の世界での生が待っているんだよ。だから死ぬ事はちっとも怖くないんだよ」そういった内容の事がこの本の最後の方に書かれています。自分や周りの人が不幸に遭ってしまった時、この言葉を思い出そうと思っています。
長文におつきあいくださりありがとうございました。

今日は湯河原の名産について、読んで下さる皆さんと情報交換出来たら嬉しいなと思っています。
実は以前から、湯河原らしい“ちょっとしたお土産”で何か良い物はないかなと探していました。前にも少し案をいただきまして、今自分の頭の中では以下の物が堂々巡りしています。
* 季節のみかん少量→でも車で来た方でないと、重いから負担になってしまいますよね?
* みかん農家の手作りジャム→石澤みかん問屋さんで、お土産人気no.1なんだそう。余計な添加物などが使われていないから、安心して食べられるそうです。
さてここで質問!ウチの場合は、朝パンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜて食べたりするので頂いたら嬉しいのですが、パン食じゃない方がもらったらどうですか?
* きび餅、かるかん→きび餅はゑふやさんを始め、湯河原の和菓子屋さんや土産物屋さんなら大抵置いてありますが、個人的には小梅堂さんのが好きです。ただ、平らにして持ち運ばないと、開けた時に粉が寄ってしまいます。また買ってから3〜4日中が柔らかくて美味しく頂けます。
* 干物→画像の干物はたまたま通園途中に見かけたものですが、駅前の八角さんの干物は評判が良いようです。
さて、ここでまたお聞きしたいのですが、手みやげに干物をもらって、電車で帰るのは抵抗がありますか?また20代の方は、干物を好んで召し上がりますか?(私は湯河原に来るまで、干物を食べた覚えがありません。笑)
* 甘夏ゼリー&はっさくゼリー→駅前のお土産物屋さんにもありますが、海沿いのエスポット(食料品売り場)内にある「おとじい」(昭和製菓)さんのはっさくゼリーは、さっぱりととても美味しく、バラ売りもしてくれます。残念ながらホームページは無いそうですが、電話での注文も受け付けてくれるそうです。
昭和製菓さん 0465-62-4194
* 手焼きせんべい→「湯河原らしいか?」と問われると答えに困ってしまうのですが。(笑) 塩瀬五色せんべい総本店と、米屋煎餅さんがあります。どちらもとっても私好み。甘い物が苦手な方でもこれなら喜ばれそうだし、軽いし、持ち運びに神経を使う事も無く、個人的にはゼリーに次いでいいかなと思っています。
但し、おせんべいの表面か外袋などに、湯河原梅林や、紅葉の郷などの、写真やイラストなどが入っていたなら、湯河原らしさが出て良いと思うのですが、、、。
* はばのり→お土産物としてはほとんど見かけないかもしれません。手に入るのは冬の期間だけで、ごくわずかな量しか採れないのかもしれません。普通の焼き海苔よりも厚みがあり、硬く、家では火で軽くあぶってから手で細かくちぎり、鰹節と醤油を混ぜたものをご飯にかけて頂きます。
最後に、今までは贈って喜ばれるお土産について考えてきましたが、湯河原ではご自身への記念に、手作り体験のできる工房もありますのでお知らせ致します。
まずは工房春風さん→トンボ玉で携帯ストラップや、小さなステンドガラスを合わせてアクセサリーを作ったりする事も出来ます。また工房オリジナルの素敵なネックレスやブレスレットなどの販売もしていますので、気軽に寄ってみてください。なお体験には予約が必要です。
和菓子作り体験のできる味楽庵さん→和菓子屋さんのショーケースに並んでいる季節の上生菓子を、店主さんに教えて頂きながら自分で作る事が出来ます。出来上がったお菓子はその場で頂いたり、持ち帰る事も出来ます。多少出来ばえが悪くても、自分で作った和菓子にきっと感動するはず!こちらも予約が必要です。
そして、もうひとつ。こちらは体験工房ではないのですが、そば打ち体験のできるお店手打ちそば きょうさんです。
残念ながらわたしは体験できないのですが、午後にお店の前を通ると大抵「本日の営業は終了致しました。」(申し訳ありません)というような看板が出ていて、きっと打ち立てのお蕎麦がとても美味しく、すぐに売り切れてしまうのだろうなぁ〜と興味をもって見ています。
いかがでしたでしょう?もしよろしければ、皆さんが頂いて嬉しかった湯河原名物、送って喜ばれた品物などを教えて頂けませんか?どうぞよろしくお願いします♪

「今日の結婚式」というカテゴリ名でありながら、なかなかその日のうちにアップできずにごめんなさい。まず今日は先週のお客様の事から行きますね。
下の画像は、一旦中座されて再入場した際の模様です。普通お色直しというと、白ドレスから色ドレスへとか、ドレスから和装へというパターンが多いのですが、なんとおふたりはハッピ姿で、ご友人が作られたお神輿に乗って登場されたのです。
しかも担ぎ手は新郎のご友人が主なのですが、「会場にいらっしゃる皆様も、是非ご参加下さい♪」と司会者さんからアナウンスがあり、場内一体となり大盛り上がりでした。


お父様やおばあさまもとっても嬉しそうで、こうして世代を超えてみんなで楽しめるイベントを披露宴に盛り込むのは、素晴らしいアイデアだなぁ〜と感動しました。

〜余談です〜
今回伺った会場は、自然光の入りが少なく、天井が高いためストロボのバウンス撮影も臨めず、スポットライトも無し。おまけにクライマックスのお神輿も、自由に動き回れるスペースが無い中での難しい撮影でしたが、依頼して下さったお客様の為にベストを尽くすのが私の仕事です。
今はパソコン上でプリントする写真を選びながら、モノクロが似合いそうなものはそれに変換する作業を行っています。なるべく早く納品出来るよう、午後からも頑張ります♪
下の画像は、一旦中座されて再入場した際の模様です。普通お色直しというと、白ドレスから色ドレスへとか、ドレスから和装へというパターンが多いのですが、なんとおふたりはハッピ姿で、ご友人が作られたお神輿に乗って登場されたのです。
しかも担ぎ手は新郎のご友人が主なのですが、「会場にいらっしゃる皆様も、是非ご参加下さい♪」と司会者さんからアナウンスがあり、場内一体となり大盛り上がりでした。


お父様やおばあさまもとっても嬉しそうで、こうして世代を超えてみんなで楽しめるイベントを披露宴に盛り込むのは、素晴らしいアイデアだなぁ〜と感動しました。

〜余談です〜
今回伺った会場は、自然光の入りが少なく、天井が高いためストロボのバウンス撮影も臨めず、スポットライトも無し。おまけにクライマックスのお神輿も、自由に動き回れるスペースが無い中での難しい撮影でしたが、依頼して下さったお客様の為にベストを尽くすのが私の仕事です。
今はパソコン上でプリントする写真を選びながら、モノクロが似合いそうなものはそれに変換する作業を行っています。なるべく早く納品出来るよう、午後からも頑張ります♪





