
昨日のブログでも触れましたが、町内のいたるところで、いっきに桜のつぼみが開き始めました。
この勢いだと入学式にはもう桜が散ってしまいそうです。
hiromiphotoでは入園&入学式当日はもちろん、その前後でも、お客様のご都合の良い日に出張し、イメージ&スナップ写真をお撮りしています。
桜が散る前に撮るも良し、ご家族全員が揃うことのできる日を選ばれるのも良し、どうぞご検討ください♪
かわいい絵本サイズの写真集に仕上げてお渡しいたします。
また写真集に使用する画像はお客様にお選びいただけます。
お問い合わせはfm2@hiromiphoto.com ;までよろしくお願いします♪

今日は結婚式の撮影で伺ったあるホテルについて感じた事を、少し書いてみようと思います。
あまり楽しいお話ではないので、関係ないわという方はスルーしてくださいね。
そのホテルは持ち込みに比較的寛大なところで、持ち込み料もかからないし、司会者さんも自分で探してお願いしたんですよと伺っていました。
ただ挙式の撮影だけは不可とのことで、花嫁様は私の過去のブログ『挙式の撮影が許可されていなくても』から、挙式のイメージ写真をプリントアウトして下さり、打ち合わせの際に「自分達もこんな風に撮って下さい♪」と言ってくれたのでした。(嬉)
神前式は撮影に厳しいところも多いし、花嫁様も納得した上で撮影を依頼して下さっているので、私はいつも通り “今の自分にできる精一杯の仕事をしよう” と、この日も少しの時間を見つけてはメイクルーム&挙式フロアから披露宴会場フロアまでを往復して、花嫁様のお母様が作ってくださったウェルカムボードや、花嫁様がデザインしたメニュー&席次表、受け付け風景を撮ったりしていました。
そして花嫁様手作りのリングピローも挙式が始まる前に撮らなくちゃ!とやっと開いた神殿の扉の前で神主様に許可を得ようとすると、「指輪の写真、どうぞ〜♪」とこちらが言い出す前に慣れた口調で招き入れてくださるではないですか。
「あ、ありがとうございます♪」パシャパシャパシャ
一通り撮り終わった後で、おそるおそる思っていた事を口にしてみました。
「あの〜、こちらの神殿では、専属のカメラマンでしたら挙式の撮影もできるのでしょうか?」
どうやら神主様は、わたしが専属カメラマンだと勘違いしていたようです。(会場内ですれ違った専属カメラマンと見た目は同じでしたもの)
神主様はとても親切に、そして言葉を選ぶように「新郎新婦、どちらかのお知り合いですか?(中略)通常ですとこの位置から脚立に乗って撮っていて、挙式中は自由に動き回って撮るというようなことは出来ないんですけどねぇ〜」とおっしゃいました。
「ええ、それは十分承知しているんですけど。。。」(動き回れないばかりか、撮影してはいけない場面も心得ているし。)
でもこれ以上私が何か話しても、神主さんを困らせてしまうだけ。神主さんは決して外部のカメラマンだからといって排除したいなどとはこれっぽっちも思っていないのです。
このホテルの方針で決められている事。
決まりには従うしかありませんでした。
そして挙式が終わり、ホテルの写真室で親族集合写真も撮り終わって出て来られた花嫁さまのお母様が、ただ一言「入れなかったのねぇ〜。。。決まりですものね。」と声をかけてくださいました。それは決して私を責めたりしているのではなく、むしろ気遣って下さるようなあたたかい言い方でした。
「お役に立てなくて申し訳ありません」お母様の残念な気持ちを思うと、そう答えるしかありませんでした。今まで数々の結婚式の撮影をさせていただいてきて、神前挙式でのマナーも心得ているのに、力を発揮する事が出来ない悔しさ!!
お母様と私のやり取りを2〜3メートルの距離で聞いていたキャプテンと介添えの方はどう感じられたのでしょうか?
この結婚式は一体誰の為のものなのでしょう?
ちなみに、挙式撮影が出来ない代わりにイメージ撮影をしたいので、15分撮影時間を下さいと事前にお願いしていたのですが、5分くらいしか取れませんとのことでした。
その理由は、おふたりに披露宴前に会場で最終チェックをしてもらうからという事だったのですが、その内容は、なんと司会者さんと音響さんとの打ち合わせでした!
それなら会場内じゃなくったって、このタイミングじゃなくったってできるじゃん!!
会場で最終チェックというからには、ゲストの方のお名前とか、引き出物の確認などをされるのかと思ってしまいましたよ。
まあ、5分でもパパッと撮らせて頂きましたけどね。
そしてさらに驚いた事に、ゲストの皆様に先に会場入りして頂く際に、おふたりは「かくれんぼしましょ♪」と促されて屏風の陰のものすごく狭い空間に追いやられてしまったのです。
最高の日のおふたりはそのような状況でも不快に思わなかったかもしれませんが、私は目が点になってしまいました。
せめてそこしか場所が無いにしても、椅子くらい用意してあげましょうよ〜。色打ち掛けをお召しになっていた花嫁さん、休める時には休ませてあげたいです。私が介添えさんだったら、一緒に屏風に隠れて扇子であおいであげたりしたと思うんですけど。。。(それはお邪魔か?笑)
とまあ、好き勝手に書かせていただきましたが、これはあくまで私個人が感じた事です。
おふたりは不快になんて思っていなかったかもしれません。
また花嫁様には「自由に思った事を書いてもらって構わないですよ」と承諾を得ていますが、私がこうした記事を掲載することでご気分を害す方がいらしたらゴメンなさい。
自分ももしかしたら専属カメラマンに比べ、至らない部分があったかもしれませんしね。
ただこれからも、お客様の側に立って、お客様に喜んで頂けるよう頑張ってゆきたいと思っています。
23日の金曜日、Y保育園の謝恩会におじゃましてきました。
園児や保護者の皆さんよりも少し早めに現場に着いたので、会場を見せてもらうと。。。

入り口にはこんなにかわいらしいイラストが!!
そして中をのぞいてみると、折り紙で作った輪飾りが天井から多数吊り下げられ、ステージに登る階段の両脇にはペーパーフラワーが飾られていました。
きっとこれらがなかったらとても殺風景な部屋だと思うのですが、お母さん方が忙しい合間を縫って、このワクワクする仕掛けを準備してくれたのでしょうね。
さて謝恩会というと、タケの時は施設でお料理を頂くだけという感じでしたが、(会を開いてくれただけでもありがたかったですが)Y保育園の場合はいろいろな演出が考えられていて、手作りのあったかさが伝わってきました。
お母さんの1人がピアノ伴奏をして、こども達が保育園で習った歌を披露したり、園児とその保護者が一組ずつ順番にステージ前に呼ばれて、
「小学校に行ったら、何を一番頑張りたいですか?」
「お母さんが作ってくれるお料理で一番好きな物はなんですか?」
「お母さんは怒るとどんな顔になりますか?」などとユーモアも交えた質問に答えて行くコーナーもあったりして、とても和やかで、親御さん達の愛情がたっぷりと感じられる素敵な謝恩会でした。お金をかけなくても、こんなに楽しく出来るんですね♪
うーたんが卒園するときに、私達の保育園ではどんなことをしてあげられるだろう?ととても参考にもなりました。Y保育園の皆さん、ありがとうございました。

園児や保護者の皆さんよりも少し早めに現場に着いたので、会場を見せてもらうと。。。

入り口にはこんなにかわいらしいイラストが!!
そして中をのぞいてみると、折り紙で作った輪飾りが天井から多数吊り下げられ、ステージに登る階段の両脇にはペーパーフラワーが飾られていました。
きっとこれらがなかったらとても殺風景な部屋だと思うのですが、お母さん方が忙しい合間を縫って、このワクワクする仕掛けを準備してくれたのでしょうね。
さて謝恩会というと、タケの時は施設でお料理を頂くだけという感じでしたが、(会を開いてくれただけでもありがたかったですが)Y保育園の場合はいろいろな演出が考えられていて、手作りのあったかさが伝わってきました。
お母さんの1人がピアノ伴奏をして、こども達が保育園で習った歌を披露したり、園児とその保護者が一組ずつ順番にステージ前に呼ばれて、
「小学校に行ったら、何を一番頑張りたいですか?」
「お母さんが作ってくれるお料理で一番好きな物はなんですか?」
「お母さんは怒るとどんな顔になりますか?」などとユーモアも交えた質問に答えて行くコーナーもあったりして、とても和やかで、親御さん達の愛情がたっぷりと感じられる素敵な謝恩会でした。お金をかけなくても、こんなに楽しく出来るんですね♪
うーたんが卒園するときに、私達の保育園ではどんなことをしてあげられるだろう?ととても参考にもなりました。Y保育園の皆さん、ありがとうございました。


昨日の午後、海浜公園でタケのお友達数人と野球ゲームをしていたら、横でキャッチボールをしていた少年野球チームのこども達が「仲間に入れて!」とやってきました。
「い、いいけど、こっちはみんな下手クソだよ。それでもいいの?」
「じゃあ 力が平均になるようにチーム分けしよう!」ということに。
年を聞いてみるとほとんどが 3、4年生。
そしてなんと、この日も午前中に試合をこなして来たのだと言う。
確かお子さんが少年野球チームに入っている友人が、試合の日の朝は6時半集合!とか言ってたような気がする。
この子達そんなに早くから活動してて疲れないのだろうか?
きっとホントに野球が好きでたまらないのね。
さてさてゲームの方はというと、あまりにも技術の差がありすぎてどうなることかと思っていたら、そこはこどもたちの方がちゃーんと取り計らってくれました。
チームに入っていない子がバッターボックスに入った時には、下投げか緩めの上投げ。
守りの時にもしっかりフォローしてくれてました。
ありがとね♪
ところでこの場にいて感じた事。
チームのみんなはフォームが美しい!!
打つ時も、投げる時も、構えているときもとても絵になります。特にユニフォーム姿はまた一段とかっこよくて、おばちゃんしびれちゃいました。(笑)
残念ながらまだ掲載許可を得ていないので、一人ひとりのショットは載せられませんが、またチームのこども達と交流させてもらえたら嬉しいな♪
また写真撮らせてね〜。

少し見ないうちに桜のつぼみがすっかりほころび、陽射しも柔らかだったので、写真撮っておこう♪とあちこちから眺めていたら、メジロもつがい(?)でやってきました。
せっかくだから、メジロと桜の写真にしよう♪と路線をやや変更。
ところが彼ら、とっても動きが速いのね。
こちらの花の密を吸っていたかと思うと、次の瞬間にはもう顔が別の方向を向いている。そしてバタバタッとすぐに枝を飛び越えて行ってしまいます。
おまけに警戒心が強いらしく、あからさまに狙っていると全くこちらにはやってこない。カーテン越しにレンズだけ出して、ひたすら待って撮ったのですが、ピントが甘くいまいちの出来でした。
今度撮影する時は300ミリレンズと三脚を用意してリトライしたいと思います。(笑)
ちなみに今回の使用機材及びデータは以下の通りです。
ニコンD200
ニコン80-200ミリF2.8
焦点距離200ミリ 絞りF2.8 シャッタースピード 1/1600 秒 ISO感度 250 ホワイトバランス オート
昨晩からモデム周辺でカチカチ嫌な音がするなぁと思っていたのですが,今朝インターネットに繋がらなくなっておりました。涙
ただいま携帯から投稿しております。
撮影のお問い合わせなど皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが,復旧までの間,お電話かファックスにて承りますのでどうぞよろしくお願いします。
それにしてもカスタマーサポートセンター,いつになったら電話が通じるのだろう。。。
ただいま携帯から投稿しております。
撮影のお問い合わせなど皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが,復旧までの間,お電話かファックスにて承りますのでどうぞよろしくお願いします。
それにしてもカスタマーサポートセンター,いつになったら電話が通じるのだろう。。。

今日は2年程前に結婚式の撮影をさせていただいたお客様からのご依頼で、三島大社に初宮参りの撮影に行ってきました。
数日前の天気予報では雨だったし、ママさんが自称雨女とのことで、これは社務所の中で撮らせてもらうしかないかな〜なんて思っていましたが、春らしい陽気のおかげで境内のあちこちでたっぷりと撮影することができました。
後から聞いたのですが、なんとパパさんはスーパー晴れ男なんだそうです。

それにしてもRくんはこんなに大勢の人達に見守られて、祝福されて、幸せだなぁ〜。
Rくんのママさん、私の事を思い出してお電話くれてありがとうね。
今日又お会い出来てとっても嬉しかったです。
Rくんと皆様のご健康を心からお祈り致します。
本日はおめでとうございました♪

今日のお弁当のおかずは、昨日の折り込み広告に載っていた“チキンのハーブマリネオリーブオイル焼き”というのを真似てみました。
ハーブと言っても、ウチにはタケが育てているほうれん草のプランターがあるのみで、そんなシャレたものは何ひとつありません。(ホントはバジルだけでもあるといいんでしょうけどね。でも枯らしてしまうのが得意なもので。。。)
というわけで、前の晩に天然ハーブ調味料のクレイジーソルトと、オリーブオイルと、鶏もも肉をビニール袋に入れ軽くもんでおき、朝は焼くだけ。
すごく簡単!私向きだわ〜。お昼が楽しみ♪(冷めても美味しいことを祈りつつ)
ところで話はがらっと変わりますが、私がいつも心癒される友人の日記に
“大切な人と今日も一緒にいられることの幸せ”について書かれた、詩のような素敵な文章がありました。
ここでは全て紹介することは差し控えますが、彼女のおかげで
主人やタケやうーたんが健康でいてくれて、
毎晩一緒にごはんを食べる事ができ、
『いい子だからチューしてあげる(はぁと)』『チューはいいよ、チューは!!』と言いながらベロと手を思いっきり突き出して防御する息子達とのやりとりが、
当たり前ではなく、かけがえのない事だったんだなぁと気づかされました。
多分このあと3日間くらいは、
お布団をたたむ時に臭そうな靴下が出て来ても、
金曜日にからっぽになったはずのお弁当箱が月曜の朝まで出されなくても、
トイレにタバコの灰が落ちていても、
そしてゲーム時間が約束の1時間を過ぎても、
きっといつもより寛大なお母ちゃんであることでしょう。なんちゃって〜(笑)

今お作りしているウエディングアルバムやおふたりの写真は、ご希望により皆さんにお見せする事は出来ないのですが、少し前に作らせて頂いたかおりんさんのアルバムをアレンジしながら、レイアウト作業中のhiromiです。
結婚式の撮影では、挙式と披露宴の流れ以外にも、できるだけイメージカットやおふたりの写真をたくさん残してあげたいと思っていますが、おふたりがどこを会場に選ばれるかや、何に最も重点を置かれるかによって、それらの撮影が残念ながら制限されてしまう場合もあります。
撮影するカメラマンは同じでも、その都度進行は違いますし、アルバムもテンプレートにどんどん当てはめていくようにはいかず、毎回頭を悩ませながら、今の自分にできる最大限のことをしようと黙々と格闘しています。
かおりんさんのアルバムは、デザイナーさんに特別に手を加えて頂いて、レイアウトもスッキリとリズム良く仕上げて頂きましたので、それらをなるべく崩さずにふたりらしさをプラスしていけたらと思っています。
最近、昔お世話になったカメラマン事務所の社長が、
「どんどん新しいアルバムのサンプルを作るから、数年前に出したものがすぐに古く感じてしまうし、ちっとも儲かんないよ〜。わっはっはっは〜」と言っていたのを、今は身を以て感じています。(笑)
お客様のニーズに合わせる柔軟性を持って、依頼して下さる方がいる限り出張撮影を続けて行きたいなと思っています。これからもどうぞよろしくおねがいします♪










