
今日はタケが学校公開の振替休日だったので、うーたんも保育園をお休みにして自転車で泉公園まで行って来ました。
ぽかぽか陽気の中、タケのリクエストで作ったグラタン弁当がいつもより美味しく感じられます♪
そしてお腹が満たされた後は戦いごっこ!

ちょうど枝を落とした後だったようで、武器は選びたい放題。
他にアスレチックや滝の広場http://www.city.atami.shizuoka.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1116298650523&SiteID=0&ParentGenre=1000000000155などもあり、お散歩する人や 愛犬、愛猫ちゃんたちとベンチでまったりと過ごす人の姿も見られました。
ゆっくりとくつろぎたい大人にも、こどもが遊ぶスペースと広場が分かれているのでいいですね。
ただミニアスレチック広場は木々で陽が遮られ少し肌寒く感じられたので、羽織るものを持ってくれば良かったなぁと思いました。
少し色づいた木立の中で、私もリラックスできました〜。

タケの小学校の学校公開が今日を挟んで3日間あり、私は本日の“おいもパーティー”に参加してきました。
二年生が生活科で育てたさつまいもを使って、『スイートポテト、大学芋、さつまいも蒸しパン』を作ります。
児童はそれぞれの中から好きなものを選んで班に分かれ、協力出来る保護者の方々が火や包丁などの使い方をサポートしました。(私は少し遅れて行ったので、タケのいる大学芋班はすでにほぼ終了していました。涙)
ところで、自分が小学生の時にも『収穫祭』といったものがあり、親達が手伝ってくれて体育館でワイワイガヤガヤ食べた覚えがあります。
育ったのは米どころなので、稲の植え付けから稲刈りまでやったことは覚えているのですが、収穫祭の日にはどんなお料理になったんだったかなぁ(笑)
話を戻して、今日頂いたさつまいものお菓子達、特にスイートポテトは自然な甘みがほんのりとして美味しかったですよ〜。
ごちそうさまでした!
この日の事がこども達にとって良い思い出になりますように♪

今日は結婚式のフォーマル写真、特に集合写真についての私の思いをお話させてくださいね。
正直言って、どうも堅苦しい雰囲気は苦手です。撮影の際に皆さんに一斉に睨まれる(?)からでしょうか(笑)
まあそれはさておき、結婚式場の写真室で働かせてもらっていた頃、わずか5分〜10分の限られた時間の中でカメラマンやアシスタントは一生懸命おふたりを和ませつつポーズをつけ、フォーマル写真をお撮りしていました。
でも結婚式当日に初めて会うカメラマンに、短時間で心からの笑顔を見せられる方はそうそういらっしゃらなかったような気がします。
友人や知人の中にも、台紙張りのフォーマル写真は「押し入れの中にしまったまま、開けてみた事なんてないよ」という人もいました。
もし自分が全力を尽くして撮った写真がこんなふうに扱われたら、そう考えるとなんだかやりきれない気持ちでいっぱいです。
良い写真はカメラマンとお客様の共同作業で作っていくもの。“カメラマンなんだからいい写真が撮れて当たり前”と思っている方も多いと思いますが、お客様のカメラマンに対する信頼感ですとか協力しようという気持ちが実は写真にも表れてしまうのではないかなと思っています。
そういう体験があるからこそ今はスナップ写真を主にやらせていただいている訳ですが、やはり集合写真のご注文やお問い合わせはいただきます。
上の写真はVILLA DEL SOLさんで撮影したもので、新婦あやさんとの打ち合わせの際に“楽しい感じ”がご希望と伺っていたので、テラスから俯瞰にしてみました。スナップでの集合写真です。
また下の写真は神社の階段を利用した集合写真です。
(向って左側は日陰になっていたので、皆さんが日なたになるよう神殿とは中心をずらして撮影しています。)

こういった写真は前はあまり好きではありませんでしたが、ご両家のご親族が結婚式当日に初めてお会いするケースもあるわけで、そういう意味ではこのきちんと整列して撮る集合写真(たとえ満面の笑みでなくても)の重要性を最近はひしひしと感じています。
また若いおふたりは、『かしこまった2人の写真や集合写真は必要ないよ』と思っていても、ご両親様はきちんと残しておいて欲しいとお考えの場合も多いようですね。
私も現場が近ければ、なんとかスナップとフォーマルの両方をやらせて頂く場合もあるのですが、何せ機材が半端じゃなく重たいのです。(スナップ撮影とフォーマル撮影の機材は全く別で、通常集合フォーマル写真はひな壇と呼ばれる足場を組んで撮影することが多いです)
そこで1人でバタバタしてお客様をお待たせするよりは、フォーマル写真は会場が紹介してくれる写真屋さんに頼んでいただいたほうが、何かとスムースに事が運ぶような気がしています。
詳しくはメールやお打ち合わせの際にまたお話させていただきますが、だいたいのところはこんな感じです。
最後に私が尊敬している、スタジオ写真なのに“満面の笑み”を撮るすごいカメラマンのブログhttp://night1001.exblog.jp/を紹介して終わりにしますね。(結婚式以外のプライベート写真も載ってます)

いつもブログやホームページからお問い合わせや撮影依頼をいただきまして、本当にありがとうございます。
今日は、『外部(持ち込み)カメラマンによる挙式の撮影』が許可されていない場合についてのお話をしてみたいと思います。
結婚式や披露宴、お食事会などをする会場によっては、会場専属のカメラマンでなければ撮影不可であったり、私のようなフリーのカメラマンを持ち込む場合には、持ち込み料を支払わなければならない場合があります。また神前挙式の場合には、ご親族の方でさえも撮影が許されていない神社もあります。
そういった場合にどうするかなのですが、挙式が始まる前や終わった後のお時間を利用して、それらしいポーズをとってもらって撮影することにしています。
上のお客様は葉山の森戸神社で挙式をされたのですが、(当初は撮影不可とされていましたが、最終的には可能となりました。)指輪交換の場面がわたしの立ち位置からは角度的に難しかったので、挙式後にお客様にそのことをお伝えし、パーティー会場に帰ってきてから撮影いたしました。
また下の画像は、挙式前に社務所で誓いの言葉を練習されている時にお撮りしたものですが、背景こそ神殿ではないものの、挙式のイメージ写真としては雰囲気が伝わるのではないでしょうか?
こちらのおふたりはスケジュールに十分余裕をもって組んでいらっしゃったのでそれが出来たとも言えますが、そうですね、場所さえ確保出来れば15分くらいで様々なイメージカットをお撮り出来ます。
それから“専属カメラマンならば挙式撮影OK”という会場で、挙式の撮影のみ専属カメラマンに依頼し、それ以外は全て私が承るという形も今までに数件ありました。
そういった場合、挙式中のネガまたは画像データーをお客様がいただける場合には、お作りするアルバムの中に一緒に納めることも可能です。
どうぞこれから結婚式や親族お披露目の会を予定されているおふたりが、親身になってくれる会場、プランナーさん、ヘアメイクさん、司会者さん、お花屋さん、カメラマンとお会い出来ますよう心から願っています♪


わたしね、空を見るのがわりと好きなんです。
そして空と一緒に「今日は山の緑が随分濃くってきれいだなぁ」とか
「あの雲の勢いがいいなぁ〜」とか思いながら眺めたりしています。
そんな風に空や雲が気になるのは自分だけかな?なんて思っていたのですが、最近打ち合わせをさせていただいたお客様で
「結婚式当日の空模様を是非撮って下さい。」というリクエストが2件ありました。
そしてその内1組のお客様は「たとえ当日が雨でも構いません。」との事でした。
ウエディングスナップの撮影を承った際には、
□ 新郎新婦さまのツーショット写真
□ 新郎新婦さまおひとりずつの写真
□ ご家族との写真
□ 手作りされた小物などの写真
□ 会場装花、ブーケ、手のアップなどのイメージ写真
□ お料理やケーキの写真
□ スナップでの集合写真(時間と場所がある場合のみ承っています)
□ 当日の進行に沿った写真
などをお撮りしてゆくのですが、特にパーティーが室内だけの場合には、空の写真などもあると後で見返した時に「こんなお天気だったんだね♪」とより鮮明に記憶が甦ってきそうですし、広がりが感じられていいですよね。
今後は空のリクエストが無い場合でも、自信を持って撮っていくことにしようかしら。

日曜日、神社での挙式撮影でちょっとばかり無理をしてしまいました。
通常は1人でスナップとフォーマル(きちんとポーズ付けしたおふたりの写真や集合写真)をやろうとするととてもバタバタしてしまうし、和装の場合は特に花嫁様の打ち掛けの裾を美しく整える作業も必要になってくるので、両方はお受けしていないのです。
でもお打ち合わせでお話を伺っていると、お裾はどうであれ、ご親族の集合写真はきちんとしたものを残したいようだったんですよね。
そこで、和装の振り付けも上手な先生と一緒にお伺いさせていただく案もお話ししたのですが、おふたりはスナップだけでいいとの結論を出されました。
当日まで迷っていた私ですが、「ええい、一応持ってっちまえ!」とばかりに、中判カメラとストロボ、三脚も積み込みました。
そして神社の長ーい長ーーーーーーい階段を何度も何度も休みながらひたすら登る、登る。
社務所へ着いた時には息も絶え絶えでした。(笑)
ちなみにスナップ撮影の機材が入ったバッグの重さは約9キロ。
中判カメラのケース重量は量っていませんが、三脚と合わせるとおそらく同じくらいの重さはあろうかと思われます。
撮影中に痛みなどは全く感じませんでしたが、昨日は朝起き上がった時から肩甲骨の上部とももの前側がバキバキでした。今晩のヨガ教室のおかげでようやく痛みも和らいだようです。
いや〜、もう年なんですかね?
無理はいけませんね。

「写真撮ってもいいし、そのまま食べられるから」と、近所に住んでいるおじさんにアケビをいただきました。
時々おじさんが育てている花の写真を撮らせてもらったりしていたので、秋だからぴったりの題材だろうとわざわざ私の分も採って来てくれたのだそうです。何とありがたいことでしょう。
ところが、です。
いただいた袋を覗いてみたら、パックリと開いたその中身がどうしても“大きな虫の幼虫”に見えてしまってとても食べようという気になれません。(涙)
おじさん、ホントにごめんなさい。
せっかく頂いたのに、私ったら。。。
でも、おじさんの気持ちに応えようと写真だけは撮ってみました。
どなたか食べたい方いらっしゃいませんか〜?(笑)

今週末に、近場なのですが今まで一度もおじゃましたことのない神社での撮影を承る事になったので早速下見に行ってきました。
はじめての場所に車で行く時、我が家では『タケナビ』がとても役に立ちます。(そう、小学2年生のタケがナビをしてくれるのです)
今でこそ安物のカーナビを付けていますが、それが付く前は地図を広げて、次は右だの左だのと教えてくれました。現在はカーナビの設定係を進んでやってくれます。
母は未だに使い方がわからず。(涙)
さてそんなわけで神社に無事到着し、境内を歩いてみました。
「どこで撮ろうかなぁ〜」と想いを巡らせながら。
そうそう、スナップでの集合写真も希望されていました。
階段が手前と奥の2箇所もあるから、当日の光の差し込み具合を見ながらどちらかで撮れる事でしょう。(ホッ)
ファインダーを覗いてだいたいの見当はつくけれど、タケに頼んでちょっと立ってもらったところ、私がシャッターを切るたびに目を大きく見開いたり、チュー口をしてみたりとサービスしてくれます。(そこまで頼んでないんですけど(笑))
当日はストロボを焚けば、背景の明るさはそのまま、人物はもっと明るくキレイに写す事ができます。後はお天気次第かな♪
今日はお手伝いをしてくれたお礼に「ムシキングやってもいいよ」と言ったら、とっても喜んでいました。母も助かったよ、ありがとう!

結婚式の写真を撮らせてもらうのはとても楽しいです。
でもそれ以上におもしろいのは、やっぱりこどもと同じ空気の中で撮っている時。
最近こどもが登下校時に犯罪に巻き込まれそうになったりする事件が頻繁(?)にあることから、よその子に声をかけて写真を撮らせてもらう事をずっと躊躇っていたのですが、やっぱりこどもの表情、動きっていいなぁ〜とホントは撮りたがってる自分がいます。
そこでこの秋休み、思い切って大きなカメラをぶら下げて我が子と一緒に公園に出掛けてみました。
どうやら私の杞憂だったようで、“カメラの怪しいおばさん” にはならずに済んだようです。
(花粉マスクの季節だったら通報されるかな?笑)
だんだんとタケの同級生や同じ学校のこども達が
「撮って、撮ってぇ〜」と寄って来てくれるようになりました。
こうなればこっちのもの!
これからはいちいち許可を得なくても、カメラ目線でないイキイキした表情を撮らせてもらえます。
今日の画像はその初めの一歩♪

前日の日記にも書きましたが、空気が澄み切って景色がすばらしかったので、新郎様に
『すごいね!今日は房総半島まで見えるよ〜』という感じで新婦様とお話ししててくださいとお願いし、横からパチリッ。
いわゆる“やらせ”ですけど、楽しい雰囲気が出ればそれも有りかな〜なんて私的には思っています。
この日撮影させていただいた新婦あやさんは、打ち合わせの段階で “笑顔が自然体のいい写真”として『カメラライフの「結婚日和」』のような写真が残せたらとおっしゃっていました。
今はサイトをリニューアルhttp://www.cameralife.com/されたようですが、和装の花嫁さまが「ガハハ」と大口を開けて笑っている写真からは、声まで聞こえてきそうでとても印象に残る写真です。
そして偶然にも新郎様の新婦様に対する第一印象が、「大口を開けて笑う人」であったことが、このパーティーの司会を務めてくれた新婦妹さんの、ワイドショー的なインタビューにより判明しました。
いや〜、この妹さん、実に仕切るのがうまくって!この他にも
「プロポーズの言葉はなんでしたか?」とか
「花嫁さんの得意料理は何ですか?」など、(本当は知っているのでしょうに)テンポよく斬り込んでくれるのですよ〜。そしてまた、あやさんの飾らない回答が何とも言えなくおもしろいのです!
おかげで私も撮りながらクックック〜。
なのでいつもなら“ちょっと笑い過ぎだよね”と納品するのを躊躇ってしまうような笑い過ぎ感のあるの下の画像も、あやさんには削除せずにお渡ししようと思っています。
もうしばらくお待ち下さいね。
そしていつもこのブログに遊びに来てくださる皆様、ありがとうございます♪
皆さんにしあわせのお裾分けが出来るといいなぁ〜。


今日は1日に撮影させていただいたお客様のことを少しお話させてくださいね。
和装の写真というと、しっとりと落ち着いた雰囲気でお撮りするのが合うんじゃないかと思うんですが、マサキさんとミカコさんの場合にはどうしてもその枠を超えた写真を撮りたかったのです。
なぜかって?
毎回打ち合わせでお会いする際には、待ち合わせで困らないようにお客様の特徴をお伺いしています。
お返事はお客様に寄って実に様々で、身長や体型を教えて下さる方もいれば、持参するバックの色であったり、車種であったり・・・。
一番助かるのはやっぱりお顔の写った画像を送って頂くことですね♪
そしてマサキさんもミカコさんとのツーショット画像を添付してくださったんですよ。
ところが目鼻立ちの整った美しいミカコさんの横に、白目を剥いたように悪ふざけしているマサキさん(マサキさん、ひどい言い方でごめんなさい)の画像が送られて来て、
『しょーもない写真でスミマセン。。』ですって!
それまでメールのやりとりをしている段階では真面目そうで、とてもそんなことをするような人には思えなかったので、その意外性にすごく好感をもってしまったのですね。
またミカコさんの方も気取ったところが無くて親しみやすかったので、『カメラ★ライフ』の駒形江美さんの写真(先日ご紹介したLove カメラにも載っていました)をイメージしながら、ちょっとおちゃめで楽しい感じを狙ってみました。
“ふたりらしさ” 出てるかなぁ〜

今日はうーたんの保育園の運動会でした。
プログラムの中に参加希望の保護者による『綱引き』があり、園長先生から
「日頃のストレス発散のためにも、是非ご参加ください♪」とのアナウンスだったので、出場してみることにしました。(今までこういったものは全て主人にお任せしてきたので初参加、気合い入りまくりです。笑)
ところが一回戦、ズルズルとひっぱられあっさりと負け。
そして陣地を交代して二回戦、後ろで引っ張ってくれたパパさん達に今度は相手チームに近い前側に立ってもらおうと作戦を立てるも、またもや負けてしまいました。(涙)
くやしい〜、ストレス発散になってないよぉ〜(笑)
まあ分析してしまうと、両チーム共 頭数は同じでも、相手チームの方がパパさんの割合が高かったということなんですけどね。
ところでやっぱりこういうのって、見てるよりやる方が断然楽しいですね。
来年こそはぜひ勝ちたいと思うのですが、かけ声も大事ですよねぇ?
皆さん、勝利の秘訣があったら教えて下さい♪

↑昨日結婚式の撮影をさせていただいたお客様からいただいちゃいました。
今日になってから写真撮りしたのでちょっとばかり見栄えが悪くなっちゃったかしら?
こちらのクッキー、花嫁さんがお母様と手作りされたそうなんです。
コロコロと丸い形やラッピングもかわいらしかったのですが、お味の方も洋菓子屋さんに負けないくらいに美味しかったです!ごちそうさまでした♪
さて、この披露宴が終わってからゲストの皆様をお送りする時に配るちいさな品物のことを“サンクスギフト”とか“プチギフト”と呼び、種類もいろいろあるようです。http://store.yahoo.co.jp/blacheur/?OVRAW=サンクスギフト&OVKEY=サンクス%20ギフト&OVMTC=standard
私もクッキーやドラジェの他に、石けんや入浴剤、お箸、箸置き、スプーン、紅茶、キーホルダーなどいろいろといただきました。
またそういったギフトは用意せずに、会場で使用した花をお花屋さんが小分けにしてくれて、それを配るところもありますし、来て下さったお客様おひとりおひとりに感謝の気持ちを込めて握手をしながらお見送りするカップルもいらっしゃいました。それもとってもステキでしたよ♪
これから結婚お披露目パーティーをしようとするおふたりにとっては、いろいろと決めていかなければならないことがたくさんあって大変かもしれませんが、祝福に来て下さった方々に感謝の気持ちを忘れずにいれば、きっとその想いは伝わるのだと思います。
なんか偉そうな事言ってスミマセン。
おやすみなさい。









