
このリラックマのウエディングケーキ、とってもかわいいですよね♪
でもね、ケーキカットのお時間を過ぎてもなかなか姿を現してくれなかったんで、スタッフ一同とてもリラックスできるような状況ではなかったんですよぉ〜。
そう、このケーキ、実はお持ち込みだったのです。
リラックマ好きの新婦様が知り合いのお店に頼んだのか、ご友人の中にパティシエさんがいらして「お祝いに作ってあげるよ」という話になったのか、真相は分かりませんがとにかく時間に遅れるなんてあってはならないことなのです。
ただでさえ食べ物の持ち込みは衛生上のこと(食中毒の心配)もあり、他の持ち込みに比べ厳しいはずなのに・・・。(私もこの会場に出入りさせていただいて3年程になりますが、ケーキの持ち込みは初めてでした。)
さて、約30分遅れでケーキカットの準備が整い、ゲストの方々がガーデンに案内されると、「かわいい〜♪」あちこちから歓声があがり、たちまちケーキを写そうとする友人達に囲まれます。(笑)
お2人もとっても満足そうです。
でもね、いつもならお2人が入刀した後に、式場のパティシエさんがゲストの人数に合わせて切り分けてくれるんですよ。だけど、今回は持ち込みのためにそれがない。せっかくのリラックマも皆さんに召し上がっていただけないんです。
(まあ、コース料理の中にデザートも含まれており、皆さんももうお腹いっぱいかもしれませんが・・・)
なんだかちょっと残念な気がしましたね。
そこでこれから結婚式を挙げられる方に少しでも参考になればと思うのですが、会場によっては、「披露宴のお時間が超過した場合には延長料金を頂きます」とはっきり謳っているところもあります。配膳スタッフの人件費や、フリードリンクの場合の飲料代などを考えればやむを得ないですよね。
もしもあなたが、金額的なことでケーキの持ち込みをしよう考えていらっしゃるならば、上記のようなリスクも考えた上で決定されたほうがいいかなぁと。
またもしかしたら、リラックマのようなかわいいケーキは、会場のパティシエには作ってもらえないかもと考えたかもしれませんね。
でも、とりあえず、聞いてみてください!
ちなみに、こちらの式場では、長方形のシンプルなものからハート形、ブック形、三段のケーキがそれぞれ違ったものなどいろいろありますし、デコレーションも希望を明確に伝えることができれば、かなり個性的なものに仕上がります。
(パティシエさんの技にいつも感動しています♪)
そしてもし、ケーキを持ち込めることが結婚式で最も重量なポイントであるのならば、専門の結婚式場やホテルではなく、公共の施設やホール、一軒家などを貸し切って(お料理もケータリングサービスなどを利用して)、心置きなく楽しむのもひとつの手ですよね。
結婚式は初めて2人が力を合わせて人生を歩みだすもの。
完璧なんてありえません。
実際私も失敗だらけだったし。
でも、だからこそ、周りの先輩方(ご両親や友人、知人、プランナーさん、司会者さん)の意見にも耳を傾けて、最善だと思う方向へ進んでいってほしいなと思っています。


去年長男の初めての小学校運動会は、思うようなポジションから撮影ができず、普段ウエディングや発表会の撮影では比較的自由に動き回れるだけに、ちょっぴりストレスの溜まるものでした。(笑)
今年は去年の苦い思いもあったし、6年間の内に一度はPTAの役員を引き受けなければならないことから、自分でもなんとかお役に立てそうな広報委員を2年生のうちにやらせていただくことにしました。
この広報委員こそ、保護者席やビニールテープの外側からしか撮影できない大勢の保護者を代表して(?)腕章をつけ、堂々とトラック内で撮影ができるのです。
ところが実際委員になって初めて知ったのですが、学校の行事(遠足や運動会、学習発表会など)を取材してその結果をお知らせするのが広報の仕事だと思っていたら、こどもの活動記録ではなく、『PTAの活動』を知らせるためのものだったのですね〜。
さらに、学校関係者や保護者が個人情報保護法に敏感になってきていることなどから、“顔がはっきりとわかる写真は使用しない”という動きも出ていました。
そうなってくると、運動会で広報委員が写真を撮る事の意義って何だろう?
疑問を胸に抱いたまま、“引き気味”に撮ればオーケーなんだよね?と自分に言い聞かすようにトラックに入るhiromiでした。
こども達の張り切っている様子を間近に見られるのはやっぱり興奮するし、撮っていて楽しい!
特に鈴割りや大玉ころがしなど勢いのある競技は、近くで撮ると迫力も出ます。

けれど、学年全員で表現する体操やダンス種目は、ただ被写体に近けりゃいいってもんじゃないんですよね。全体の隊形の美しさを表すためには、トラックから離れて少し高い位置から撮影したほうがベストでした。
今回はぶっつけ本番だったのでもう撮り直すことはできませんが、これから運動会を迎える親御さん達はもし許されるならば練習風景も見ておき、流れやお子さんの位置を把握しておくと失敗が少ないかもしれませんね。
課題は残ったけれど、良い経験をさせていただきました。
今年度まだまだがんばりま〜す。

撮影させていただいたお客様のプリントやCDーR、アルバムなどは、お近くにお住まいの方でご都合があえば直接お渡しするようにしています。
その方がお客様の生の声をお聞きすることが出来るから♪
今日の納品は、新婦Jさんだけでなく旦那様のTさんとそのお母様ふーちゃん(ふーちゃんっていう呼び方がいいですよねっ)もご都合をつけてくださり、茅ケ崎にあるレストラン“レガル”さんhttp://www.restaurantregal.com/lunch.htmlに連れて行って頂き、ランチをごちそうになってしまいました。
ありがとうございました!


お味はもちろん、盛りつけや、彩り、器のかわいらしさにも目を惹かれ、「hiromiさんが写真を撮りたがるお店だと思ってました。笑」とJさん。
こんな素敵なお店が湯河原にもあったらいいのになぁ〜。
ところで今日Tさんに教えてもらったのですが、このブログに掲載したTさん達の画像にケータイのiモードでアクセスして保存し、ご友人や職場の方達にお見せしていたんだそうです。
そんなお話を聞くと、「ああ、本当に喜んでくださったんだな〜」と切に感じる事ができ、精一杯やらせていただいて本当によかったと思うhiromiでした。
良いお客様に恵まれ、好きな仕事を続けられて本当に幸せです。
Jさんとはこれでお別れで淋しい気持ちだけれど、またいつの日かお会い出来る事を夢見て・・・

よく入らせていただくウエディング会場のアテンダーさんに
「米山さん、また痩せましたか?」と言われてしまいました。(汗)
このところ同じように声をかけてもらうことが多く、体重はそれほど変わっていないのですが、体調管理には気をつけなければなぁ〜と思っています。
特に撮影が立て込むと、どうしても食事が不規則&お粗末になりがちなので、昨日はいつものコンビニおにぎりや、ウイダーインゼリー、カロリーメイトではなく、お店でパスタを頂いちゃいました。美味しかった〜。
そして家に帰ってからも、主人の作ってくれた新じゃがと玉ねぎのサラダ、スパイシーチキン、キンキンに冷えたビールをしっかりと堪能いたしました。
さて話は変わりますが、若い女性の方で、本当はちっとも太ってなんかいないのにダイエットに励んでいたり、花嫁様の中にも「二の腕が細く見えるように撮って欲しい」とリクエストされる方がいらっしゃいます。
これからこどもを産むかもしれない大切な時期に、無用なダイエットをしてカルシウム不足になってしまったりしたら大変ですよね。
それに、たとえ花嫁さん(あなた)がぽっちゃりしていたとしても、彼はそれも含めてあなたのことを好きになってくれたのだし、写真的な面から言っても、二の腕がどうこうより笑顔が素敵であればどんどんシャッターを切りたくなるし、それよりも背すじが伸びて姿勢がよいことのほうがとても重要だったりします。
どうかしっかりと栄養バランスの取れた食事を心がけ、結婚式当日は思いっきり楽しんでもらいたいなぁと思います。
さあ今日もモリモリお仕事して、ガツガツ食べるぞ〜!!

最近は30代の花嫁さまも珍しくはないので、ゲストのご友人の中にもお子さんのいらっしゃる方が増えて来たように思います。
そこで今日は、子連れで出席する予定のママさんや、招待する側のおふたりに参考になればいいなぁとの思いから、私の見て来た事を書いてみますね。
まず、会場に小さなお子様がドレスやタキシードを来てちょこちょこ歩いていると、もうそれだけでかわいくって、場がかなり和みますね♪
でも、当の本人達は性格にもよると思いますが、いつもと違う空間にかな〜り緊張しているようです。
さて、そのかわいらしいちびっこ達が、教会で新婦入場の際にベールを持ってくれたり、リングボーイ(ガール)を務めてくれたりすると、写真的にはとても絵になる場面のはずですが、中には緊張のあまりぐずってしまったり、お子さんの年齢が小さいとなかなか花嫁さまとペースを合わせて歩くことが難しく、ベールを引っ張るような形になってしまって “あ〜れ〜” なーんてこともありました。
挙式のお手伝いをお子様にお願いする場合には、リハーサルの段階で冷静に見極め、場合によってはその手法をあきらめるくらいのお気持ちでいたほうがいいかもしれませんね。
次に披露宴に入ってからのお話をしますね。
近頃はアットホームな感じが好まれていますが、それでもやはり披露宴の始まりには主賓のご祝辞が2名様程続く場合が多いですね。
この場面さえ乗り切ってしまえば、こどもが多少騒ごうとも余興や歓談タイムなどに紛れて目立たないのですが、なかなか親の思っているようにはいかないのがこどもですよね。
先日の撮影の際にも、静かに祝辞を聞く場面でこどもさんの泣き声が響き続きました。(赤ちゃんならいいんですが、4才くらいの男の子がダダをこねている感じでした。)
ママさんもいたたまれない気持ちだったと思いますし、会場内の空気も重くなりがちでした。
こんな場合は席を離れてしまったら失礼と思うかもしれませんが、そっと近くの扉から会場の外へ出ても構わないのです。(これは挙式の場合でも同じです。)
またそういったことにならないように、お子さんの席にはジュースを用意してくれる会場もあります。
折り紙や塗り絵、電車、ミニカーなどお子さんのお気に入りの小さなおもちゃを持参して、スピーチの間はそれで遊ばせるという賢いお母さんもいらっしゃいました。
工夫しだいで最悪の事態は避けられそうですよね。
さて、この披露宴編には続きがありまして・・・
実はこの男の子の下に、2才くらいの妹さんがいました。
ところが、お子様料理は一人分しかこなかったのです!
さぁ大変。こども達がまた騒ぎだしました。
ママさんは会場の配膳スタッフが忘れているものと思ったのか、
「ウチ、こども2人なんですけど!!」とこども料理を指差してちょっと腹立たしげなご様子。
スタッフは急いで確認したけれど、お一人分しか承っていないので、丁寧にそのことを説明したようです。
こういうことって、どうして起きてしまうんでしょうか・・・。
お子様料理に目をやると、とてもお兄ちゃん1人で食べきれる量ではありません。ハンバーグも大人分くらい大きいし、海老フライも2本ついてたし、チキンピラフのようなものもあって、2人で分けてちょうどよい感じ。
強いて言えば、プリンアラモードが一個しかないからケンカになるかな?
でもね、当人達はそうはいかないのよね〜。
女の子はいくら自分が小さくったって、お兄ちゃんとおんなじものが食べたいのよ〜。
取り分けたお皿で食べるんじゃなくって、おんなじプレートにのった一人前がね!
こどもにとっては慣れないところに連れて来られ、挙式の緊張もやっと解け、主賓のスピーチも終わり、さぁこれからはお楽しみ♪という段階になってこれでは、ちょっとかわいそうですよね。
そしてかわいそうと言えば、もうひとつ気になったことがあります。
こどもが新郎新婦に花束をプレゼントし、そのお返しにお菓子やおもちゃをもらうという演出なんですが、それに参加出来なかったこどもさんがとても寂しそうにしているのを見た事があります。
こどもの人数が多い場合は、全員でというわけにはいかないかもしれませんが、どの子も楽しめる結婚式だといいなぁ〜なんて思いました。
最後に、せっかくおしゃれをしてお呼ばれするのだから、その日だけはこどもをご両親やだんなさんにお願いして、おいしいお料理をいただきながら花嫁さんや久しぶりに会った友人達とゆっくり話をしてきたよ〜というママ友もいましたよ。
それもなかなかいいですよね♪
お2人とゲストの皆さんが楽しめる、素敵な結婚式になりますように!

湯河原町の鍛冶屋会館で毎週火曜日の夜に行われているヨガの教室に、初回無料体験という形で参加させていただきました。
コーチは、湯河原スポーツクラブでも「やさしいエアロビクス」などのクラスを受け持つ、田辺先生です。
ヨガと一口に言ってもいろいろとタイプがあるようで、田辺先生の教室は体をほぐし、体のゆがみを取ることに重点を置いたゆっくりとした動きのヨガで、ここ十年程ろくに運動をしてこなかった私にとって優しいものでした。
開脚、前屈などはあまりの自分の体の硬さにもう笑うしかありませんでしたが、お尻や腕の付け根の筋肉を先生の真似をしてほぐしていくうちにすっかり気持ちよくなって、もうそのまま寝てしまいたい感じでした。
まだクラスには空きがあるそうですので、興味のある方はどうぞ直接問い合わせてみてくださいね♪
場所 湯河原鍛冶屋会館
日時 毎週火曜日19時30分から20時30分まで
連絡先 田辺先生 090-5777-8652
月謝 3500円
(1回毎でも参加できるようです。費用は先生に聞いてみてくださいね。)
追記
毎年2月中頃から4月末までは鍛冶屋会館が利用出来ないため、中央区民会館で行っているようです。わたしも現在継続中♪

おととい 伊豆の国市教育委員会他が後援、なまずの会主催による「反射炉ほたるコンサート」におじゃましてきました。
私の住む湯河原にも、「ほたるの宴」が花菖蒲展とともに現在開催中なのですが、伊豆の国市では地元のかわいらしいおこちゃまから、少年少女達、青年、主婦、そしておばあちゃんまで、みんなが参加することによってほたるコンサートが出来上がって行く感じがとっても良かったです♪
上の画像はほたるを飛ばす会の皆さんがホタル音頭を踊っているところ
そして下の画像はキヨミ・ジャズダンスの皆さん

ゴスペルクワイヤーズの皆さんによるOh Happy DayやAmazing Graceなども観客参加型で楽しく、その美しい歌声で、心に栄養をたっぷりといただいた夜でした♪


映画「明日の記憶」http://www.ashitanokioku.jp/
感動しました。
お近くの劇場でまだ上映されているならば、とにかく見に行った方がいいです。
(ちなみにこの映画の関係者ではありません。念のため。笑)
そしてまだご覧になっていない方の為に、あまり内容は話したくないような気もするのですが、映画の中で心に染み透った言葉があります。
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若年性アルツハイマー病の夫を支える妻の
「だって家族ですもの。」
「私がついています。」「ずっとそばにいます。」
そして、少しボケてしまった仙人のような老人の
「生きてりゃいいんだよ、生きてりゃねぇ」
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パートナーに介助が必要になった時、自分は同じように支える事ができるのか?
また、いつも忙しがったり、こうしなければいけないと勝手に思い込んで生活していることによって、心豊かに生きることから遠ざかってはいないか?
映画の中のセリフのひとつひとつが静かに響き、自分達の生き方を考えさせられます。











