
前にも一度日記に書いたのですが、湯河原町の城堀にある“さいさい”さんにお友達のりんさんとYさんに誘っていただき行ってきました。
お料理もさることながらお店の雰囲気も落ち着いているので、時々お客様との打ち合わせにも使わせていただいてます。
お昼のメニューは、雑穀米ランチか、オーナーが焼いてくれるパンランチのどちらかを選べます。無農薬野菜を使ったスープやサラダ付きです。
私はしっかり食べたい派なので、雑穀米ランチ♪
今日は、鶏てり焼きしょうが風味、白菜の豆乳コーンチャウダー、水菜とレタスとパプリカのサラダでした。おいしいお料理と楽しいトークに癒され、あっという間に一時間半が過ぎていました。
りんさん、Yさん誘ってくれてありがとう!
さいさいさんhttp://www.marue.jp/vr4/okyakusama/saisai/saisai.htmlの体に優しい食材を使ったお料理は、いつも幅広い年齢層の女性客に指示されています。

5/27は、ホームページからお問い合わせをいただいた 新郎Tさんと新婦Jさんの撮影に行ってきました。
Jさんは知的で美しいだけでなく、細やかな気配りをされる方で、初めてお会いした時からぜひ撮らせて頂きたいと思っていました。
また、南米旅行の際にウエディングドレスを購入されたそうで、Jさんがひとめぼれしてしまったというそのドレス姿をとても楽しみにしていました。
ご希望はフォーマルっぽいお2人の写真とスナップでの集合写真も撮って欲しいとの事でしたので、お打ち合わせの際に、
「できれば式が始まる前に2人の写真を撮らせてもらいたいので、会場側にもロビーやエントランスなどでの撮影許可とそのための時間をとってもらえるようJさんからお願いしてもらえませんか?」とお話しました。
そして数日後、Jさんからメールをいただきました。
式が始まる前は、ロビーやエントランスなどのパブリックスペースは撮影不可との事。
撮影可能な場所は、メイクルーム(おふたりの宿泊部屋)と親族紹介のお部屋のみと言われてしまいました。(ベッドのある 引きのないお部屋や、親族の皆さんがいる前でお2人のお写真なんて撮れないよ〜)
お2人が選ばれた会場は一日に何組も結婚式が執り行われる藤沢では人気の会場です。しかも自分は持ち込みカメラマン。こうなることはある程度予想していましたが・・・。
こうなったら仕方がない、出来る範囲でできるだけのことをして差し上げようと腹をくくったhiromiでした。
ところが、です。
当日担当のプランナーさんや司会者の方にご挨拶すると、なかなか親切に対応してくださるではないですか!
そして、こちらではプランナーさんが当日も披露宴会場でのキャプテンを務められるそうで、お2人にとってはとても心強いはず。
加えて、介添えさんも外部カメラマンだからなのか?ベテランの方が付いてくださり、Jさんの不安も見事に取り除く暗示をかけておりました。(笑)
さて、問題の撮影場所ですが、簡単に諦めるわけにはいきません。
何とか良い撮影スポットはないものかと早めに会場入りし、あちこち探してみました。
でも、ホントに無かったんです。(雨だったから外にもいけないですしね。)
披露宴会場があるフロアの、エレベーターから会場までの廊下はどんな感じかしら?と思って行ってみたら、廊下はなく、降りてすぐが会場でした。(涙)
ロビーは、先に挙式披露宴が終わったお客様でごった返しています。
持ち込みカメラマンへの嫌がらせなどではなく、物理的に不可能だったんですね〜。
そうしてカメラマンいじめでないことが判明し(笑)、スタッフの方達が皆味方に思え、さらにこの日はじめてお会いした新郎Tさんが周りを楽しませてくれるタイプの方だったこともあり、私はまるで新婦Jさんの昔からの友人であるかのように穏やかな気持ちで撮影を進めることができました。
「米山さんも一緒に飲んで、祝ってくださいよ〜」とTさんから言われた時には、さすがにそうはできませんが、そのお気持ちがとっても嬉しかったです♪
式前には撮れなかったお2人のフォーマルらしい写真も、この会場の恒例によって、披露宴終了後に無事エントランスホールでお撮りさせて頂きました。
シャンデリアが素敵なホールでしたので、それを入れて撮ってみましたがいかがでしょうか?

湯河原町のサンサン通り(湯河原胃腸病院のある通り)にある「ブレッド&サーカス」さんのパンをMさんからいただきました。
一緒に入っていたお店のカードによると、このパンは“ハード系”に当たるようで「噛むほどに旨みを感じるパンです。」とあります。
その言葉通りとても歯ごたえがあり、レーズンや胡麻、くるみやナッツ類などがふんだんに入っていて、“まいう〜”。
朝も頂いたのにお昼にもまた食べたくなってしまい、せっかくだからブログで皆さんにもご紹介しようということで、ランチプレート風にしてみました♪
Mさん、ありがとうございました。
ブレッド&サーカスさん
湯河原町土肥4-2-16
TEL 0465-62-6789
営業時間 11時〜18時
定休日 木曜、日曜

昨夜は久しぶりに母の家の庭で、焼き鳥&ビールを飲みながらゆったりとした時間を過ごしました。
そして今回は焼きおにぎりも初投入。
「でかすぎてしょうゆの味がしみねぇー」と主人からはブーイングしたが、炊きたてご飯でつくる焼きおにぎりはとっても美味しかったです。
焼き鳥や焼きおにぎりなど、シンプルな料理(?)ほど、素材の味や調味料の加減、焼き具合って重要ですよね。
この日焼き係は“店長”と呼ばれ、中盤からはタケがその役を果たしてくれました。締めに彼の大好物 “鳥皮”をカリカリに焼く姿もなかなかサマになっていました。
その後「今日は店長って呼ばれて嬉しかったなぁ〜」と言ったかと思うと、5分もしないうちに寝てしまいました。(笑)

今日の撮影は熱海ビーチライン沿いにある、ヴィラ・デル・ソルさんでした。
お客様とは電話とメールで簡単なお打ち合わせをし、お会いするのは今日が初めてだったのですが、お2人とも笑顔の素敵な気さくな方でした。
パーティーはご両家のご家族様だけで、ゆっくりと美味しいお料理をいただきながら和やかに進みました。

スピーチや余興ありの結婚式も撮影していて楽しいですが、こうしてお祝いにいらして下さった方々とゆったりとした時間を過ごされるのも、いいものですね。
お写真も時間に追われる事無く、お食事前と後にお庭やロビーで思う存分撮らせて頂く事ができました。
ウエディングに限らずランチだけでもご利用いただけるそうですので、皆さんもおでかけになってみてはいかがでしょうか?
ヴィラ・デル・ソルさんhttp://www.villa-del-sol.co.jp/

「結婚披露宴演出のいろんなカタチ 」元ホテルマンのMOONさんが、結婚式・披露宴演出のアイデア、アドバイス、現場で感じた大切なことを綴ったブログがこのたび本になりました。
当日のBGMや、グッズ、余興など結婚式に関する情報が盛りだくさんで、
「決まらないよ〜。どうしよう〜」と悩んでいるカップルをきっと助けてくれることでしょう。
最近のMOONさんの記事の中http://ameblo.jp/moon-wps/archive-200604.htmlにも、ドレスの色当てクイズを行う際のアドバイスがあり、フムフムと納得することが多いです。
披露宴は時間との勝負!みたいな部分もありますので、色当ての回収箱も見て分かりやすいものがいいですね。
結婚式の準備に早すぎることはありません。
どうぞ皆さん、パーティー前に忙しくて体調を崩す事のないよう(それ、アタシだって!爆)やれる事からやっていきましょう!
そして、2人で相談して決めた事は、ご両親様にも是非報告してください。
これは、全て自分達だけで決め、進めてしまった私達の反省でもあります。
結婚するということは、お互いの家族がおつきあいを始めるということ。金銭的に負担をかけないからといって、何も相談せずにそのスタートを切ってしまったことを今では申し訳なく思っています。
お2人が思い描く素敵な結婚式になりますように!

最近主人に「お前もおばさん顔になってきたなぁ〜」としみじみ言われてしまった。(涙)
そりゃあさ、つき合い始めて16年、変わらない方が化け物だろうよ。
だけどさ、やっぱちょっとは傷つくのよね〜。
そんなに老けてるかなぁ〜(爆)
よーし、こうなったらビタミンCいっぱい摂って、キレイになろう!
ってことで、頂いたみかんの皮をせっせと剥きました。
ついでにはっさくと甘夏の区別がわからなかったので、ネットでも調べてみました♪http://www5c.biglobe.ne.jp/~sug/syurui.html
その結果、こちらは甘夏と判明。
こどもにはお砂糖を少しかけて、3時のおやつにしてあげようっと。
追伸
ご近所にとても親切なお兄さんが応対してくれる、みかん問屋さんがあります。詳細はこちら↓(画像にお兄さんが載ってなくて残念!)
http://www.nittsu.co.jp/news/pelikan_news/p_news2000/p200012-1.htm
湯河原駅からも歩いて5分程ですし、全国に発送もしているのでみかん好きな方はいかがですか?
ちなみに今の時期お勧めは「甘夏とニューサマーオレンジ」だそうです。
ニューサマーってグレープフルーツのようにさっぱりしてるんだけど、苦みがなくて私は大好きです♪

週末の撮影でバテてしまわないようにと、昨日は前撮りの後にも関わらず頑張って餃子を包んでみた。
今回の中身は豚ひき肉とニラたっぷりと椎茸。いつもは入れないにんにくもちょっとだけ入れてみた。
具を混ぜて、皮に包むところまでは自分的には問題なく出来るのだけど、どうも毎回焼くのに苦労してしまう。
盛りつける時に皮と皮がくっついて中身がこぼれ落ちてしまったり、画像のようにちょっと焼きすぎてしまったり・・・。
そうそう、盛りつけもラーメン屋さんで出てくるように綺麗に並べようと思ってもなかなか難しいのよね。
一度に家族4人分焼いてしまおうというのがそもそも間違っているのかしら。
ああ、どうか主婦歴何年?とかアタシには聞かないでね〜。

これから結婚式を挙げられる花嫁さん、衣装はもうお決まりになりましたか?
おふたりの出身地の土地柄や、挙式・披露宴をする会場の雰囲気によって、お色直しの回数も随分と変わってくると思います。
白無垢、色打ち掛け、白ドレス、色ドレスと4着フルコースのようなところもありますし、逆に、気に入ったウエディングドレス一着でずっと過ごしたいという花嫁さまもいらっしゃることでしょう。
もしもあなたが3着以上お召しになりたい(中座が2回以上)と思っているなら、1日1組限定か長時間貸し切りのできる会場でゆったりと披露宴をされることをお勧めいたします。
ですが、衣装よりも先に会場を決めてしまったというお客様へ。
披露宴のお時間はだいたい2時間半位のところが多いようです。
その中でお色直しにかかる時間は、例えば白ドレスから色ドレスに変える場合は(厳密にはヘアスタイルなどにもよりますが)大抵20分程。
ドレスから和装あるいは、和装からドレスにチェンジする場合にはもう少しお時間がかかります。
仮に1回のお色直しに20分として、2回中座したら40分は会場にいないことになります。
結婚式を専門にしている会場では1日に何組もの挙式披露宴が執り行われ、次のお客様も控えているので時間通りに進めないといけません。
スピーチや余興は前もってお願いしているので、全ての内容をこなすために慌ただしい進行にならざるを得ないこともあります。
おふたりのためにいらっしゃってくださったゲストの方々がせっかく一緒に写真を撮りたいと思っても、なかなか歓談の時間がなく、ふたりのそばにいけなかったということにもなりかねません。
ではどうしたらいいのでしょうか?
思い切って3着(4着)のうちの1着を前撮りで残してしまうというのはどうでしょう?
例えば白ドレスと色ドレスは当日、和装は前撮りの時だけにして、そのお写真をウエルカムボードや結婚報告ハガキなどに使用しても素敵ですよね。
また、当日どうしてもドレスを3着着たいの!という花嫁さまには、次の案はいかがでしょうか?
挙式→ 白ドレス
披露宴前半→ 色ドレス(ピンク)
中座
披露宴後半→色ドレス(ブルー)
披露宴開始の時点でチェンジしておけば、中座は1回で済みますよね。
まぁこのように書いてみましたが、それぞれのご事情によって、そうしたくてもできないのよ〜という場合もありますよね。
どうぞご両親さまや、先輩花嫁さんの意見などもぜひ伺ってみてくださいね。
最後に、ドレス1着のみで通そうとしている花嫁さまへ。
実は私もこのクチでした。(ハチャメチャパーティーでしたが、汗)
1着のみの場合でも、どうぞ途中に休憩は入れてください!(トイレ、一服などホッとする時間)
実は、私は入場のときにドレスを踏んでしまって肩ひもの位置がずれてしまったのですが、中座の時間を設けていなかったので、最後までずっこけたままの写真が残ってしまいました。(アテンダーさんがつくような立派な披露宴ではなかったもので。)
まあ、楽しかったから良かったんですけどね〜。
皆様も楽しい結婚式になるよう、頑張ってくださいね〜♪

ここ数日、夜になると「ジィー、ジィー」と虫の鳴く声が聞こえてきて、タケが
「うるさくて眠れないよぉ〜」と訴えていました。(笑)
我が家ではその正体を、ミミズの鳴く声だろうか、それともオケラだろうかと毎晩話題になっていて、昨日は主人が
「よおし、オケラをつかまえに行こう!」と提案したので、私もどんなものかとワクワクしながら行ってみました。
そこにいたのはちょっとブレていますが、画像の主。
ネットで調べてみたら、http://www.insects.jp/kon-kirigikubikirigisu.htmオケラではなく、クビキリギスというキリギリスにとても良く似ています。
ちなみにオケラの画像はこちらhttp://www.insects.jp/kon-kera.htmで見られます。
何とも愛嬌のある顔立ちと、まるで人間の手の平のような前足(?)に感動すら覚えましたよ。(笑)

連休初日の29日、撮影会場に向う車中で
「去年の今頃はここ(熱海KKRさん)でHさんご夫妻を、そして連休後半には横浜プリンスホテルでYさんご夫妻を撮影させていただいたんだなぁ〜。今はお2人ともママになって、パパさんと休日を楽しんでいるのかなぁ〜」などとぼんやり考えていました。
そうそう、結婚1年目の記念日のことを“紙婚式”って呼ぶの、知ってますか?
詳しくはこちらhttp://www.meijikinenkan.gr.jp/anniversary/wed/01.htmをご覧になってくださいね。
HさんもYさんも、きっとまだ赤ちゃんに手がかかる時期で2人で結婚記念日を祝う気分じゃないかもしれませんが、普段頑張っているご褒美に、たまには2人だけでお食事なんてのもいいかもしれませんよね。
おととい結婚式を挙げられたTさんご夫妻のことも、来年の今頃きっと
「メチャクチャかっこいいんだけど、シャイでなかなかカメラ目線くれない新郎様だったなぁ〜」と思い出すことでしょう。
ちなみに、ウチは今春で結婚して丸9年が過ぎました。
最近は、『お互いに感謝しつつ』の気持ちが足りないこともあるので、この機会に素敵なコーヒーカップを探してみようかな〜(笑)














