
昨日カメラのメンテナンスも兼ね、いつものように銀座で写真展巡りをしてきました。
水俣病患者の家族を取材した「水俣の肖像」
民族衣装が美しかった「サン・ホセの火祭り」
自分も船旅に連れて行ってもらったような気分に浸れた「さよなら飛鳥〜」
そして偶然にも私の出身地、十日町の方が「吾が故郷 松之山」を開催していて、懐かしい景色や方言にも触れることができました。
さて、今回は突然東京行きを決めたので全く下調べ無しでしたが、画像掲載させていただいた「フランス野菜」は私の中で大変なインパクトがありました。
画像は案内ハガキをスキャナーで読み込んだものですが、会場に展示されていた大判プリントは、白バックにフランス野菜の形と色がライティングによってとても美しく、力強く表現されていて、身近にある素材でこんなにも人に訴えかける写真を撮ることが出来るんだ!と目から鱗が落ちました。
普段自然光に頼って撮影することが多いですが、たまには家に転がっているピーマンや玉ねぎなどを使って、印象的に撮る練習もしてみようと思ったhiromiでした。

小学2年生のタケに「春らしいと思う言葉をお家の人とも考えてみましょう。」という宿題が出されました。
教科書には例としてさくら、菜の花、たんぽぽ、一年生、ぴかぴかのランドセル、ぽかぽか などが載っています。
アタシ「ほら、曽我の梅林で見たお花は?」
タケ「それ、どこぉー?」
アタシ「んもう!ネェネに美味しいイチゴアイス買ってもらって食べたとこ!」
タケ「あ〜あ。さくらはもう(教科書に)載ってるからダメだよ〜」
アタシ「・・・あれはさくらと似てるけどウメって言うんだよ〜。」
確かに似てるよね?
花々が咲き誇る春。桃や水仙、こぶし、木蓮、チューリップなど、後で撮ろうと思ってるうちに一番綺麗な時期が過ぎてしまっていました。
もっと心に余裕をもって過ごせるようになりたいな。

「ぞうの花屋さん」http://www.87yome.com/index.htmって、花嫁さんのための花屋さんのことです。
実は来月撮影に入らせていただくことになった、藤沢の結婚式場Rの情報を集めるためにネットで検索していて見つけました。
ブーケや会場装花などはもちろん、地域別に会場、ドレスショップ、写真、ビデオ業者などが実に細かく掲載されていて、これから準備を進めて行くお2人にはきっと役立つこと間違いなしです。
こちらのお店の、なぜ「ぞうの花屋」という名前なのかが解明される絵本を読むと、心がほんわかします♪

ここ数日の間に、メールで3組のお客様からお問い合わせを頂き、そのうちの1組Hさんと今日打ち合わせをさせていただきました。
秋にご結婚なさるご予定でまだ十分に時間はありますが “写真にはこだわりたい” ということでネットでカメラマンを探してご連絡をくださったとのことでした。
“抑えられる出費は抑えて、写真にはこだわりたい” とお考えの方は多いですね。写真やビデオは後に残るものなので、皆さんいろいろと頭を悩ませ工夫されているのでしょうね。
ところで写真に関しては、結婚式を挙げる会場が薦めてくれるアルバムの中から、お2人のお好きなものを選ぶというケースが大半だと思うのですが、今日お会いしたHさんは「どうしてもその見本アルバムに違和感があった」のだそうです。
となると、その“違和感”の具体的なところをお聞きすることが、私にとって最も重要なポイントです。
お話を聞いていくうちに、「挙式後 知人に見せるのを躊躇ってしまうような小っ恥ずかしいアルバムは、自分達も二度と見ないと思う。」と。あくまで自然で、たとえやらせであってもそれを感じさせないような写真がご希望であることがわかりました。
「自然な感じ」を好むお客様は今までも多かったのですが、こういったポーズはちょっとねぇ〜(自分達には出来ないわ〜)という生の声も聞けて、とても楽しく刺激的で、あっと言う間に1時間が過ぎていってしまいました。
お店を通してお仕事をさせていただく時にはいろいろと制約もありますが、今日のことを今後の自分の撮影にも生かしていきたいなと思ったとても有意義なひとときでした。
Hさんありがとう!
そしてこれから結婚式を挙げられる方で写真をどうしようか迷っている方、もし気に入った写真やアルバムに出会ったら、そのカメラマンに当日撮ってもらう事ができるのかどうか(指名料がかかる場合がほとんどだと思いますが)、さらにそのカメラマンと事前打ち合わせが可能かどうか、ダメ元で聞いてみてください。
写真事務所の社員ではなく、契約カメラマンの場合には、平日は編集やブライダル以外の撮影に携わっていて時間的に無理であったり、打ち合わせ分の報酬を事務所が負担していない場合も多いと思うのでなかなか難しいとは思いますが、もし挙式前に顔合わせをして希望を伝えることができれば、当日はより安心して迎える事ができるはずです。
最後に、カメラマンの中でも“底辺”などと言われているブライダルフォトグラファーの私ですが、自分の引き出しを増やしお客様に喜んでいただけるよう、ひとつひとつの仕事を丁寧に進めてゆきたいなと思っています。
今後もどうぞよろしくおねがいします。

今春ご入園、ご入学されたご家族の皆様、おめでとうございます。
湯河原町でも今日が小中学校の入学式でした。
あいにくの雨でしたので、お召し物やお足下に気を使われた事と思いますが、お子さんの成長を感じ、喜びもひとしおのことと存じます。
さてHIROMI PHOTOでは、入学式当日だけでなく、ご家族様のご都合のつくお日にちに合わせて後撮り撮影も行っております。
過去の作例の一部はこちらから→http://blog.livedoor.jp/hiromiphoto/archives/cat_50006421.html
お問い合わせはfm2@hiromiphoto.com ;まで、お気軽にどうぞ。














