
このブログに遊びに来てくださる皆さん、たまに爆発したい時なんてありますか?
う〜ん、アタシは時々あるかな〜。
“どうせ言っても無駄だし” なんて思うと、結局何も言えずに自分にストレスが溜まっちゃったりしてね。(ううむ、今日は後ろ向きな発言でゴメンなさい。汗)
まあそんな時は、相手も多少は嫌な気持ちなんでしょうけど。
ところでアタシはそんな時、さっさと外に出掛けて気分を変えるか、普段磨かないお風呂のタイルの目地をゴシゴシこすって怒りが修まるのを待ちます。
あっ、それからもうひとつ!美容院に行ったり、お顔を剃ってもらって“気持ちいい〜”になる方法もあったわ。
そして最近はそれらに加えて、うーたん(3才息子)が くれよんしんちゃん風に
「まぁまぁ、お元気だして〜」と声をかけてくれるようになりました。
これが思いのほか効くのですよ〜。
くれよんしんちゃんのことは、ちょっとなぁーと思っていましたが、この言葉には救われます。(笑)
皆さんはどんな方法で乗り切っていますか?

行ってきました〜幕山梅林。
やっぱり我が町の梅林もきちんと宣伝してあげなくっちゃね、なーんて。
今回、行きは湯河原駅から「幕山公園行き」のバスに揺られて観光客気分を楽しみました。10時半頃の出発だったのですが、週末ということもあってすでにバス停にはたくさんの人が並んでいましたよ〜。車内では通路にもお客様を乗せ、約20分程で到着、料金は大人一人240円です。
前回“梅の宴”の記事中で、車よりもバスをお勧めしたのですが、健康な方であれば片道一時間程のウオーキングを楽しまれるのが一番良いかもしれませんね。(笑)
それから今年から入り口で、町民は「町民入園券」を、一般の方は入園料200円を払うことになりました。(これは美しい景観の保全及び施設の充実を図るためだそうです。)
この時に「湯河原梅林散策マップ」を是非一部いただきましょう!
そしてだんだんと山に近づいて行き、初めて全体を眺めた時には、正直言って「来るのが早かったかなぁ〜」という感でしたが、(満開時には辺り一面覆う4000本の紅白の梅を、じゅうたんを敷いたかの如く美しいと言われていて、今日はまだポツリポツリという感じだったので)実際に山の中の散策路を歩き始めると、
「あっ、あっちの方に綺麗に咲いてるよ〜」とこども達が先導してくれ、マップに書いてあるおすすめのポイントもまるで宝探しをするように、十分に楽しむ事ができました。

ピントはいまひとつですが、しだれ梅も見事でしたよ〜。
お昼はおにぎりを持参していったのですが、お日様が陰るとかなり肌寒くなってしまったので、売店で“とん汁”(豚汁というよりはトーフと野菜のみそ汁でしたがお味はグッド!)と甘酒を飲んで暖まりました。
他にも婦人部の売店では、おにぎりやおでん、うどんやおそばが良心的なお値段で頂けますし、梅のソフトクリームもあります!
最後に敷地内にあるアスレチックで少し遊んだ後、帰りはちょこちょこ休憩をはさみながら、1時間15分程かけて3才のうーたんもほとんど歩いて帰って来ました〜。
今日はお外で食べたおにぎりがとっても美味しくって、運動をしていなかった体も少し動かすことができて、皆大満足の一日となりました!
さあみんなで歩こう!そして山の空気を吸って元気になろう〜。

「ハッピーバースデー命かがやく瞬間」
以下、紀伊国屋書店book webより
母親の精神的虐待から、声をなくしてしまった少女・あすか。
しかし祖父母の愛と自然の力で回復し、あすかは強く変わっていく。
そんなあすかの姿を見て、兄・直人は親の期待通りに生きてきた自分の人生に疑問を持ちはじめる。
そして、娘を愛することのできない母親は、初めて自分の心の問題にむきあおうとするのだった。
それぞれの生き方が共感をよび、社会的ブームにまでなった感動のベストセラー。
小学校高学年・中学生向き。
40万部突破の超ベストセラーがいよいよフォア文庫に!読者調査で小・中学生の感動した本ランキング上位に必ず登場するこの作品。文庫化で感動の輪はますます広がります!親からの精神的虐待を乗り越え、大人たちの呪縛から自立し成長していく子どもたち−生きる力と命の尊さを描く感動の物語!!

「こどもの権利を買わないで」
以下、自由国民社の本の解説より
この物語の中心のテーマは、本人の意思に反して、だまされ、売られ、あるいは力ずくで故郷をはなれて遠くの国に連れていかれ、はじめは工場で強制的に働かされ、まもなく売春宿に連れていかれ、女性としての尊厳と健康をふみにじられてしまった少女たちの悲しい、そして残酷な経験です。
今の日本では考えられない、貧しさゆえの状況です。私たち日本人はもっと世界の現実を知る必要があるのではないでしょうか。
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この2冊は、こども向けになってはいますが、多くの大人も一緒に考えていかなければならない問題をたくさん含んでいます。
自分は いじめや虐待、買春には関係ないと思う方が多いと思うのですが、(私もそうでしたが)無関心でいること、見て見ぬふりをすることもそのことに加担しているのだと反省させられました。
自分自身を見つめ直すきっかけにもなりました。
皆さんも気が向いたら是非読んでみてください。

今日先輩カメラマンと、“ウエディングスナップでお客様に喜んでいただける写真とは?”と談義になり、自分の写真の構図が「いつもと違う撮り方」を求めるあまり、少しずれてきているのかも?と反省しました。
お店を通しての撮影は、いつも同じ会場なので、同じ場面では同じ構図になりやすく、何かもっと工夫はできないものかと思っていたのですが、どうやらそれが裏目に出てしまったようです。
まあ、デジタルカメラで撮影しているので、フイルムの残り枚数を気にする必要が無く大量にシャッターを切ることができ、それらのチャレンジしたものを削除しても全く納品には差し支えないのですが。
それで、どこがいけなかったのかというと、先輩曰く
「写真の構図には黄金比率というものがあってね、自然界にもあらゆるところに見られるんだって」と教えてもらいました。
黄金比についてはこちらとhttp://www16.ocn.ne.jp/~aru777/theme_19.html
こちらをhttp://cache.yahoofs.jp/search/cache?p=写真黄金比率 &ei=UTF-8&fr=ybb&x=wrt&meta=vc%3D&u=homepage2.nifty.com/miyako-mps/p3/p3-4.html&w=写真+黄金+比率&d=PNViPm1aMUNf&icp=1&.intl=jpご覧になるとよくわかります。
なるほど、言葉は知っていたものの、あまりシャッターを切る前に黄金比まで考えてはいませんでした。
何も考えなくても、体が覚えてくれるように習得せねば!ですね。

画像は小田原にある曽我梅林。
湯河原の幕山梅林は今“三分咲きです”と看板が出ているけれど、こちらはもっと花開いておりました。
私は残念ながら花粉症で鼻がほとんど利かないので、梅の香りを楽しむ事が出来なかったのですが、同行者はそっと梅の花びらや丸くかわいらしいつぼみにお顔を近づけて、存分に春を味わっておりました。
さて、この曽我梅林に入るまでに駐車場が混んでいて、ぐるぐる周辺を回ったのですが、梅林の入り口のひとつにとてもおいしいイタリアン・ジェラートのお店「小田原牧場 アイス工房」があります。
着色料・合成保存料を使用しない天然素材100%だそうで、小田原の梅、ブルーベリー、キューイや、四季折々のフルーツなどを使ったジェラートが、毎日15種類以上店頭に並んでいるそうです。
なんと黒ビール(土・日のみ)のジェラートもありましたよ!
ビール好きの私はちょっと迷った末に、イチゴに決定。
あまりの美味しさにアッという間にたいらげ、主人にもビックリされてしまいました。(笑)
このジェラート、脂肪分が低いため、消化が良くて低カロリーと女性にも人気なんだそうです。
皆さんも是非一度、曽我梅林に足を運んでみてはいかが?

4月から新一年生になるお子さんのいるご家庭では、そろそろランドセルや筆箱など、学校に必要なものを揃える時期ですね。
鉛筆や消しゴム、下敷きまで全てお気に入りのキャラクターで統一したりして、お子さんも入学を心待ちにしていることでしょう。
hiromiphotoでは、入学式当日はもちろん、この入学前のドキドキ、ワクワクした気持ちをご家族の方も一緒にたくさんスナップ写真をお撮りして、絵本のようなミニアルバムに仕上げる事ができます。
撮影は日中の暖かい時間帯を使って、1〜2時間程。
こども部屋やリビングなど、室内での撮影もOKです。
まずはお問い合わせくださいね♪
fm2@hiromiphoto.com ;

町内の新崎川にて、“親子ます釣り大会”があり、初めて参加してみました。
役場の方が前もってマスを放流してくれているらしく、開始から30分くらいは面白いようにバンバン釣れます。
しかし、後半になるとマスも擦れてくるのかさっぱり釣れなくなってしまいました。
寒さや、飽きてしまうことから終了の合図を待たずに帰ってしまう親子も何組かいましたが、タケはなんとか最後までもちこたえ、意外と辛抱強いところもあるなぁと見直す場面も。
そして、検量では17匹ということで、低学年の部で2位と表彰状まで頂きました!
その後は温かい豚汁もふるまわれ、彼にとってとても充実した半日となったことでしょう。
そうそう、釣り好きの主人もさぞ満足かと思いきや、
「俺なんか餌つけて、釣れたら外してやるの繰り返し!今日はまるっきりホストだよ〜」と嘆いておりました。(苦笑)

2〜3日だけのつもりが、随分長くお休みしてしまいました。(汗)
実は用事から帰って来てからインフルエンザにやられてしまい、先週は家族全員が家でおとなしく過ごしておりました。
皆さんは大丈夫ですか?
ところで私が留守にしている間に、ジャパンマシニスト社さんから「ちいさいおおきいよわいつよい」の50号が届いていました。
目次を見ると、「インフルエンザよりこわいタミフルの副作用」という、何とも我が家にタイムリーな記事が載っていました。
以前にもブログの中でご紹介しましたが、インフルエンザについては、
『インフルエンザは流行性感冒ともいわれるように、「かぜ」の一種です。
かぜは、暖かくして安静にしていれば自然におさまるもの。熱がピークに達すれば寒気はなくなり、体が暖かい感じがしてきます。こうなればもう峠を越しはじめているのです。』
タミフルについては、
『タミフルは決して特効薬ではありません。症状を少し抑えられることがある程度です。A香港型や昨シーズンのB型には効きませんでした(学会でもそういう報告が多数あります)。喘息を持った子供では逆に治りが遅くなる子が増えました(詳しくは『薬のチェックは命のチェック』No12改訂増補版参照)。』
タミフルの副作用などについては『薬のチェックは命のチェック』http://npojip.org/sokuho/sokuho.html
から詳しく知る事ができます。
薬に頼る事を真っ向から否定したいわけではないのですが、この本の中の『自然におさまる「かぜ」に、死ぬかもしれないという害がありうるタミフルを使うかどうかをよく考えましょう。』という記述は本当に考えさせられました。
皆さんも外から帰ったらうがいと手洗いをして、美味しい物を食べ、睡眠もたっぷりとるようにして、もしインフルエンザにかかっても自力で早めに回復できるよう、普段から心がけておきましょうね。

時々このブログにコメントをしてくださる塾長さんから、こんなメッセージをいただきました。
『・・・先になりますが、サクラの季節になりますね。サクラの色を旨く出す方法ってなんかコツがあるんでしょうか?あのほんのり桃色のサクラは未だに旨く撮れません><』
実は私も、花びらの色が薄い桜も、観て大いに楽しむのですが、実際カメラを向けるのは濃いピンクの河津桜や足柄桜、寒緋桜などが多いです。
春のワクワク感や華やいだ気持ちとマッチするのは濃い方かな?と。
上の桜は、桃色というよりは“白”でしたが、「ほんのり桃色のサクラ」もイメージ通りに撮れれば、可憐で素敵でしょうね。ソフトフォーカスなども使ってみるといいかもしれませんよね。
さて、課題の件、月並みですが、
1.青空をバックにしたり(PLフィルターなどもあれば使ってみたり)、緑の木々や森を背景にして花びらを浮き立たせてみる。
2.川面がギラギラしていないときには、それをブルーの背景として使ってみる。
(土手に咲くしだれ桜などにしか使えないか・・・)
3.アップ気味の撮影時には、木の幹の太い部分(焦げ茶色)の中に花びら(ほんのりピンク)が収まるようなアングルにして、色を対比させる。
などをすることができれば桜の色が映えるのではないかと思われます。
でも、今日私がアップした画像って、どれにも当てはまらないですよね?
そうなんです、青空じゃなかったの!
待っててもずーと曇りだったのよぉ〜。
一番必要なのは、気に入った場所に何度も通う事と、風や光の状況が良くなるまで待つ忍耐なのかもしれませんです。
塾長さん、お役に立てずすんませーん。
それから、業務連絡〜、ブログを2〜3日お休みします。
撮影のお問い合わせなどのメールには、8日以降にお返事させていただきます。
よろしくお願いします!

お知らせです。
このたび ヘアメイクのお仕事をされているSさんとご縁があり、出張撮影の際に同行していただけることも可能になりました!
但し、Sさんもフリーで活躍されているので、スケジュールが空いている時のみお願いする形となります。
現在 メイクのみ(ウエディングを除く)なら3000円〜と、とってもリーズナブル!
(ヘアアレンジについては、ご希望のスタイルによってお値段が変わってくるそうなのでご相談を!)
この機会に レストランウエディングをお考えの方はもちろん、結婚前のお二人の記念などに、ぜひプロの方にヘアメイクをお願いして素敵なアルバムを残しませんか?
また、お宮参りや七五三、お誕生日、発表会など こどもさんの記念日にも、せっかくですからママさんもより美しくしていただきましょう!
上記の他にも、卒業記念やプロフィール用など、何でもお気軽にご相談くださいね。
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