
水面って見てると飽きない。
今日はあいにくの雨ですね。
ところで このブログに遊びに来てくれた方が、「全国一斉!日本語テスト」http://www.atok.com/nihongotest/という面白そうな事に挑戦していたので、私もお仕事の合間にやってみました。
結果は、67点。
もっとボキャブラリーをふやしましょう!だって。(汗)
おっしゃるとおりでございまする。

小学校の懇談会に出席した時に、先生が薦めていたマンガ本です。
自閉症児である “光くん”を主人公に描かれたもの。
私、このマンガを読むまで、自閉症ってちょっと内気なこどもさんのこと?と思っていました。
本の中では、私のような自閉症について知識や理解のない親達が、光くんや光くんの両親に対して容赦ない言葉を浴びせます。
もし自分が光くんの母親だったら、もう親子心中でもしてしまいたいくらいの切なさです。
たとえ悪気はなかったとしても、知らなかったでは済まされないことがあるのだと気づかされました。
自閉症は親の育て方や家庭環境が原因でおこるような心理的な障害ではなく、根本は脳の機能に生まれつきの障害があるために生じる障害だそうです。
このマンガは障害について理解が深まるだけでなく、子育てのヒントになりそうなことや、
「今の小学校や保護者達って実際もこんな感じなのかなぁ?」と考えさせられる場面があったりして、光くんのママと一緒に泣いたり笑ったりしながら 6巻まで一気に読んでしまいたくなります。
ちなみに先生は、「全国のお母さん、保育、教育に関わる人に薦めたい。」とおっしゃっていました。

現在打ち合わせ中のお客様から、挙式当日の空と海を “杉本博司氏” http://www.tagboat.com/contents/select/vol9.htm風に撮って欲しいとのリクエストがあります。
世界的に有名なこの写真家に、自分がどれだけ近づけるのか?
課題は大きいですが、こうして1組ずつじっくり向き合ってお客様のご要望をお聞きする事から 少しずつでも成長させてもらっているのだなぁとありがたく思います。
課題の件、もっと心の雑念を振り払って “無” にならなければ近づけないのかも・・・。

今朝TVでもやっていましたが、こどもの登下校時に危険箇所がないかどうか 親も一緒に歩いて確認するようにと学校から依頼があったので、早速帰り道をチェックすることにしました。
幸いなことに通学路に薄暗いところなどはなく、極端に道幅の狭いところもありません。
強いて言えば、迷惑な路上駐車のために歩きにくかったり、そのためにドライバーから小さなこどもたちが死角に入ってしまい危険かもという事を発見。
ところが、もっと重要なことがありました。
こどもたちは一列に道路の端を並んで歩くことなど到底無理。走ったり、ふざけたり、まるで休み時間の延長です。(自分も小学生の頃はそうだったのでしょう)
画像のように、通学路全てがガードレールで守られていればいいけれど、もちろんそうではありません。
「車道にはみ出すと危ないから気をつけて!」と言っても、どこ吹く風。
実はウチの子、先々週 下校時に走ってお友達のRちゃんにぶつかってしまい、足にすり傷を負わせてしまいました。
そして今週、やはり下校時に 自ら走って転んで額にすり傷を。
Rちゃんの事件の際に担任の先生とも連絡を取り合って、「学校の行き帰りに走ると、自分だけでなくお友達も危ない目にあわせてしまうからやめようね。」とあんなに言い聞かせたつもりだったのに、彼には全く届いていなかったんだとひどくがっかりしました。
そして今日のこのこどもたちの様子!
もう一体何をどう伝えたらいいんだか・・・・ハァ〜。

6年程前、私はブライダルフォトグラファーとしてスタートは切っていたもののもっと写真のことが知りたくて、某写真室にパートで働かせてもらっていました。
その写真室は結婚式場の中にあったので、結婚式のフォーマル撮影(台紙に貼られた集合写真や、お二人の全身をカメラ目線できっちりと撮影したものなど)が最も多かったのですが、初宮参りや七五三、成人式の撮影も行っていました。
館内で着付けから美容、写真、ご会席とすべて済ませることもできたので、七五三の時期には大変混み合いました。
そこで振り付け(写真のためのポーズつけ)のお手伝いをさせていただいて感じた事は、私が撮りたいのは、スタジオでのフォーマル写真じゃないんだということでした。
誤解がないように言っておきたいのですが、“フォーマル写真が必要ない”ということではないのです。
“型物”と言われるフォーマル写真にもその良さはありますし、最近はポーズやアングルを工夫して素敵なフォーマル写真を撮っているスタジオもあります。
当時は写真の仕事に関われることがとにかくうれしかったので、毎日こどもさんの気を惹こうと一生懸命アニメのキャラクターの名前を覚えたり、家にあるぬいぐるみやおもちゃを持参したり、こども番組の主題歌をスタジオに流しながら撮影してみてはどうかと上司に持ちかけたりもしました。
けれど、中にはどうしてもスタジオが苦手なお子さんもいました。
私の想像ですが、きっと中判カメラ2台がセットされた可動式の機材が、歯医者さんで歯を削られる機械のような とても恐ろしいものに見えてしまったのではないかと思っています。(笑)
大抵のお子さんは、たくさん話しかける事で心を落ち着けてくれましたが、その時の経験から私は できるだけこどもがのびのびとしていられる場所で撮ってあげたいと思うようになりました。
例えば七五三の場合には、ご自宅や美容院での着付けやメイクの様子から撮影を始め、神社でお参りしているところなど、境内でもスナップ写真をたくさん撮ります。
もちろん、ご家族でのお写真も(ご希望があれば中判カメラで)一緒にお撮りします。
そして お誕生日の記念には、お近くの公園などでも撮影をお勧めしています。
(寒い時期にはできるだけ暖かい時間帯を選んで、短時間でね。)
するとミニアルバムに仕上げた時、室内だけの写真よりもメリハリがついて ますます見るのが楽しくなるんです♪
画像はみゆきちゃんのお家におじゃまして、6畳程の洋間で撮影させていただいたものです。
ご自宅にお伺いするからといって、難しく考える必要は全くありません。(笑)
自然光の差し込むお部屋で、大好きなお洋服を着て、ご家族の方と遊んだり歌を歌ったりしているところを撮影していきます。
時には 画像のようにちょっとだけお姉さんぶってみたりもして・・・。
それから、出張撮影はこどもさんだけでなく20才の記念や司会者さんのプロフィール用写真、お見合い用になど 大人の方々にもご好評いただいています。
これからもひとつひとつの出会いを大切にしながら、お仕事に励んでいきたいなと思っています。
お問い合わせなど詳しくはこちらから→http://hiromiphoto.com





