先日もご縁があって指帆亭さんに結婚式の撮影に行ってきました。あいにくの雨でしたが、おふたり共通のご友人と、ご親族様に見守られたとても温かなパーティーでした。

写真手前でふたりの入場を迎えているのは、叔父さまでしょうか?もう座ってなどいられない、この結婚式が嬉しくて仕方が無いという感じでおふたりに拍手を送っていらっしゃいました。
そして結婚式というと、普通は花嫁様が華やかにお色直しをされるというイメージがあると思うのですが、今回は新郎様もコックコートに身を包み、ローストビーフをカットするという粋な演出があり、そのあまりのお似合いぶりに私も惚れ惚れしてしまいました。(あっ、変な意味じゃないですよ。笑)


新郎様のお支度が完了した姿を見て花嫁様もニッコリ♪

さすがにコック姿で現れるとは、ゲストの皆様も想像していなかったのでしょう。会場は驚きと笑いに包まれました♪

写真手前でふたりの入場を迎えているのは、叔父さまでしょうか?もう座ってなどいられない、この結婚式が嬉しくて仕方が無いという感じでおふたりに拍手を送っていらっしゃいました。
そして結婚式というと、普通は花嫁様が華やかにお色直しをされるというイメージがあると思うのですが、今回は新郎様もコックコートに身を包み、ローストビーフをカットするという粋な演出があり、そのあまりのお似合いぶりに私も惚れ惚れしてしまいました。(あっ、変な意味じゃないですよ。笑)


新郎様のお支度が完了した姿を見て花嫁様もニッコリ♪

さすがにコック姿で現れるとは、ゲストの皆様も想像していなかったのでしょう。会場は驚きと笑いに包まれました♪


もう先月のことになるのですが、お客様が選ばれた披露宴会場がとても良いところでしたのでご紹介したいと思います。横浜桜木町駅からシャトルバスですぐとアクセスも良く、大きな窓の外側にはガーデンテラスもあり、さらにオープンキッチンも備えたこちらは、
“セントジェームスクラブ迎賓館”の“オリエンタル”というダイニングルーム。

外観や内装も然ることながら、スタッフの心配りもとてもよく行き届いていました。この日は外で挙式を行った後こちらに移動して来たのですが、玄関には既に担当の介添えさんが待機し笑顔で出迎えてくれ、すぐにメイクルームへ案内してくれたのはもちろん、移動中も常にドレスの裾の乱れなどを直し、どこから見ても花嫁さんが美しく見えるように気を遣ってくれるという、カメラマンにとってはこの上なくありがたく、お客様にとっても素晴らしいサービスを行っておりました。こうしたことは当たり前かもしれないけれど、ざわついたエントランスホールで待たされる(イライラする)事は他では結構あります。
廊下のエレベーター前にも女性スタッフが2名待機しておりましたので、スタッフ同士無線で連絡を取り合い、今どの会場のお客様がどういう状況でいらっしゃるのかということを常に把握しているのだろうなと思いました。
また1日の結婚式の組数が多い大きな会場では、披露宴前にキャプテンに挨拶しようとタイミングを見計らっていると、時々怒鳴り声が聞こえて来たりする事もあるのですが、こちらではもちろんそういったこともなく、初めて持ち込みとして行った私に対してもとても親切に対応していただきました。
おかげさまで気持ちよく仕事を進めさせて頂く事が出来、お客様にも喜んで頂く事ができました。
セントジェームスクラブ迎賓館、結婚式だけでなく各種パーティーにもご利用頂けるそうです♪

先日ご縁があって、再び二宮の指帆亭さんに撮影に行ってきました。こちらはサービススタッフとして学びたいところの多い、とても素敵なレストランです。
さてこの日のご結婚式、残念ながら雨だったのですが、レストラン内で皆さんに見守られながら行われた挙式も厳かで印象的でした。
そして今回のパーティーで心に残ったのは、新婦Kさんのご友人が突撃インタビューの際に、
「Kちゃんは私の大切なお友達です。そのKちゃんを、もし泣かせるようなことがあったら、私達は黙っていません!」と真剣な眼差しで訴え、新郎さんも下を向きながらも、よく心得ておりますと言わんばかりの表情をしていたことです。
共通のご友人も多く、高砂のお席にはいつも友人達であふれ、おふたりのお人柄が伝わるとても温かな結婚式で、思わず私もウルウル来てしまいました。
他人でありカメラマンの私が泣いてたら、格好悪いんですけどね。(笑)

週末に結婚式を挙げたお客様から、鯛の形をしたアップルパイを頂きました。富山の結婚式で、かまぼこで鯛を形成したものを引き出物に使うという話は聞いた事があったのですが、この祝鯛は初めてで驚きました。縁起物としてぴったりですし、意外性もあって良いですね♪京都のバイカルさんというお店から取り寄せたのだそうです。
ちなみに奥に写っているお花もお客様から頂いてしまいました。(実は他にも、、、)
お花は会場ではこんな風に飾られていて,villa del solの雰囲気とも調和しとても素敵でした。↓

ご結婚おめでとうございました。末長いお幸せを心よりお祈り申し上げます。

今月初め、横浜のカトリック山手教会へ撮影に行ってきました。
100名は優に入れそうな大聖堂の中で、ステンドグラスの美しい色使いに心惹かれたので、それを背景にして撮ってみました。
結婚式場に併設した教会で、素敵な造りのところもあるけれど、本物の教会の重厚さをひしひしと感じました。
また結婚式の為の専門スタッフがいるわけではないので、フラワーシャワーの花びらを配ったり、終わった後の掃き掃除を友人達にお願いするのですが、それがまた“みんなで協力してこの結婚式を創り上げている”という感じがして、とても新鮮でした。
この後パーティー会場へ移動したのですが、そこもまたとても良いところだったので、近いうちに記事にしたいと思っています。今はブログやホームページを通して、素敵なお客様と出会うことが出来、本当に嬉しく思っています。最近更新がゆったりペースですが、どうぞ気長に見守って頂けたら有り難いです♪

上のかわいらしい包みは、以前撮影したお客様から頂いた“花嫁せんべい”です。せんべいと言ってもしょっぱいお煎餅ではなく、瓦せんべいのように甘めで、おせんべいの表面にも花嫁さんがちょこんと座っていてとても愛らしいのです。
和装の花嫁さんの引き菓子やプチギフトとして、とても喜ばれそうですね♪
さてと話は変わりますが、先日横浜に打ち合わせに伺った際に、言葉は悪いですが、「また外部カメラマンに対する抑圧ですか(ふぅ〜)」とも受け取れてしまうような撮影の指示書をいただきました。これまでにもいろいろなことがあり、そういったことに自分自身は慣れているつもりなのですが、お客様にとって結婚式は一生に一度の大切なイベントです。その際に、結婚する当人同士はもちろん、そのご両親様にも、嫌な思いはたとえ少しでもしてほしくないので、慎重に打ち合わせを進めていきます。
この日も、「もしも会場に置いてあった見本写真が納得できるレベルの物であったならば、私の方は教会での挙式の撮影だけでも喜んで伺います。」とお話しさせて頂きました。
会場側が、“お客様の為に皆で協力して、良い結婚式にしていきましょう”という気持ちでいてくれたなら言う事無しなのですが、なかなか持ち込みするモノや人に対してはそう思って頂けないようです。
今までは持ち込みカメラマンを嫌がる会場に入っても、納得のいく仕事ができないかもしれないし、当人やご家族にとっても良くないと、自分が辞退する方向で考えていましたが、昨日友人カメラマンの努さんの話を聞いて、また少し考えが変わりました。
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結婚式中に突然花嫁さんが泣き出したので、どうしたのかとスタッフが駆け寄ったところ、
「自分が気に入って選んだカメラマンに写真を残してもらえないなんて、こんな結婚式はいやだ」と言ったそうです。
そこで大慌てで会場が対応し、急遽持ち込みカメラマンの登場!となったのだそうです。
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持ち込みカメラマンを嫌がる会場に対して、自分が辞退さえすれば、全てが上手く収まるかと思いきや、そうではなかったのですねぇ。もともと会場のサンプル写真集が気に入っていれば、依頼の話は来なかったでしょうしね。
そこで改めて、自分は会場専属のカメラマンとは違った何が出来るだろうか?、私らしい仕事とは何だろうか?と考えてみました。写真が上手いカメラマンなら他にいくらでもいるのです。
hiromiに頼むメリット、それは、ハチャメチャだったけれど自分も結婚式を経験し、花嫁さんの気持ちが分かるからかな。
またその反省も踏まえてアドバイス出来たり、同性だからこそ、花嫁さんのメイクや衣装の気になる部分にすぐに気づいてあげられることかな。あとは、サービス業をしていたお陰で、カメラマン+介添えさん的な動きが自然に出来ることかな、と思っています。(まあ良く言えばなんですけどね、笑)
だから、結婚式のカメラマンとして体がしんどくなってきたら、介添えさんに転身という手もありかなと思っています。
もちろんデメリットもありますよぉ〜。個人自営業者だから、もしものときの保証は、したい気持ちはあっても実際は出来ませんからね。ちなみに、2月に結婚式の撮影で、沿線火災の為に1時間近く東海道線が止まってしまった時には、もうホント勘弁してくれよって思いましたよ。(それだけでまた円形脱毛症になりそうだった。)
結局早めに家を出ていたので、挙式の撮影には間に合ったのですが、新郎さんのケータイに遅れるかもしれないと連絡を入れたので、晴れの日にご心配をおかけしたお詫びとして、気持ち程度ですが値引かせて頂きました。私に出来るのはせいぜいこれくらいです。万が一納品が出来ない状況になって、もう一度結婚式をやり直す費用を出せ!と凄まれたとしても、到底無理なのです。(大手写真業者さんでもこれは難しいと思いますが)
結婚式の写真は、会場専属カメラマン、大手カメラマン事務所のカメラマン、フリーランスカメラマン、写真好きの親戚や友人に依頼するなど、選択肢はいろいろあると思いますが、それぞれのメリットデメリットを考慮した上で、お客様に選んで頂けるような自分でなければいけないなぁと思っています。
ちなみに、hiromiに頼む場合のメリットについて、“自分達は違ったよ”というお客様がいらしたら、是非この場でご意見を聞かせて下さいね。お願いします♪

今回熱海のVILLA DEL SOLさんで撮影させていただいたお客様は、年末にハワイで挙式を済まされたそうで、こちらではご親族の方々を招いて披露宴のみ行われました。
ハワイで結婚式を挙げる事は、新婦さんが小さな頃からの憧れだったそうです。また披露宴中に挙式にお呼びできなかった方々の為に、新郎さんが編集した挙式の模様をプロジェクターで上映していました。海外挙式というと2人だけ、あるいは2人とそのご家族というケースが多いと思うのですが、こういう場で親族の皆さんに報告するのはとてもいいですね♪
さてこちらのホテル(レストラン)では、他の会場では有り得ない事なのですが、披露宴開始時間を写真の撮り具合に合わせて多少融通を利かせてくれます。もちろん、私の方でもお料理の支度に支障が起きないように、出来るだけ時間通りに進めようと努力をしているのですが、例えば新婦様のお支度の仕上がりが遅くなってしまったり、ゲストの方の未着やちょっとしたトラブルなどがあったりすると、あっと言う間に撮影に当てられた時間が無くなってしまう事もあります。
そうした時、他では真っ先にカットされるスナップ撮影の時間を、ここのスタッッフの方々は私に合わせてくれようとします。つまりはお客様に充分なサービスをして、満足して頂いてくださいということなのです。

披露宴ではお母様がお選びになったご衣装で臨まれるとのことで、黒引き、白ドレス、カラードレスをお召しになりました。3着となると結婚式場などでは、披露宴のお時間が2時間〜2時間半と決められているので慌ただしくなりがちなのですが、こちらでは時間を気にせずにゆったりと過ごす事が出来て、夢のようです。
出席されていたお客様も、お庭から見える海と、美味しいお料理にとても感激していらっしゃいました。総人数は40名様くらいまでと制限はありますが、ごく親しい方々にお披露目をするなら、融通の利くレストランウエディングいいですよぉ〜。
