プロフィール

こんにちは! hiromiです。

Author:こんにちは! hiromiです。
*神奈川の端っこに住んでいます。

*ふたりの男の子のおかあちゃんです。

*時々出張カメラマンに変身します。

*こどもの写真(我が子に限らず)を撮ってる時が一番楽しいです。

*イキイキしたこども&家族写真を青空の下で撮り、絵本のようなミニアルバムにしませんか♪

ホームページはこちら
(カーソルをいろいろ動かして遊んでくださいねっ。)



FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してみました。 “今日の写真いいね”と思った時に1クリックしていただけると嬉しいです♪

FC2ブログランキング

人気blogランキングにも参加してみることにしました。 皆様の応援クリックよろしくお願いします♪

人気blogランキングへ

ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード
FC2カウンター
2006.7.13設置
Powered By FC2
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
「キュア」を読んで
kyua

田口ランディさんの「キュア」を友人から勧められました。友人は「一日で一気に読んでしまった」と言っていたけれど、私はそんなに読むのは早くないし、結構本の厚みもあったのですが、結局同じように一気に読み終えてしまいました。

 本の内容についてここで書く事は避けようと思うのですが、読み終えて感じた事をちょこっと書いてみようかと思います。
 まずお義父さんが亡くなる前の事と、自分が妊娠出産する時の事を思い出しました。お義父さんは入院していましたが、亡くなる一週間くらい前までは元気そうに見え、差し入れたサンドイッチを「辛子が利いて無いなぁ〜」などと冗談を言いながら食べてくれたものでした。具合が悪く寝たきりの状態だったのは、多分5日間くらいだったと思います。(その時はまだ結婚していませんでした。)

 お義父さんがいつ言ったのかは定かではありませんが、「家に帰りたい」と願っていたそうです。お義父さんは亡くなる3日くらい前には、いつものお義父さんの表情では無くなってしまい、お義母さんも「お父さんが可哀想だから、もう面会はよそうね」って言ったのを覚えています。私は初めて身近な人が弱ってゆく姿を目の当たりにして、ものすごくショックでした。

 お義父さんは病院で過ごしたけれど、最後の5日間位を除いては意識もはっきりとしていたし、私から見てお義父さんらしく過ごせていたような気がします。ですが、もしもその5日間が、例えば自分の場合で、何ヶ月、何年と続いたらと考えると、もう自分では無くなってしまっているのに(意識はないのに)たくさんの管を通されて、臓器だけが生かされているような状態は、自分は嫌だなと思いました。

 今は病院で産まれて、病院で死ぬのが当たり前かもしれません。でも私は、長男を産んだ時に、もう病院で産むのは嫌だと思いました。予定日が過ぎたからと、「陣痛促進剤を打って、希望日に計画分娩出来ますよ」とか、「羊水の検査をしましょう」「子宮口を広げる薬や注射を打ちましょう」と言う。
 「私は出来るだけ自然に任せて産みたいのです!」そう伝えて受けたくない検査や薬はできるだけしない方向にしてもらいましたが、他にそんなことを言う妊婦さんはあまりいなかったようです。また出産時の冷たーい分娩台の不自然な姿勢にはどうにも我慢が出来ませんでした。

 2人目の妊娠が分かった時には、迷わず助産婦さんに相談に行きました。抗アレルギー剤を服用していた時期と妊娠が重なってしまったので、障害のあるこどもが産まれたらどうしようという不安もありましたが、「天の神様にお任せしましょう」という言葉と、「大丈夫、お母さんにぜんそくがあっても、元気な子はたくさん産まれていますよ」と声をかけてもらい、覚悟と勇気が持てたような気がします。

 病院で産むから完璧なお産が出来るわけではなく、普段からの心がけ(食事や運動など)がとても大切なのだと思います。なぜか病院だと受け身になってしまい、結果が悪いと全て病院や先生のせいにしてしまいたくなりませんか?

 助産婦さんにお願いした事で、義母や義妹には出産を手伝わせてしまう事となり、夜中にとても迷惑をかけてしまいましたが、月や大潮を意識しながら出産の日を待ち、陣痛や分娩時にも自由に行動する事ができて、私にとってはとても自然で満足のゆくものとなりました。

 昔は皆自宅で産まれ、自宅で死を迎えたんですよね。「キュア」は、病院との関わり方や、死という事について考える良いきっかけになると思います。また、難しい事ばかり並べてしまいましたが、本自体はとても面白く、ぐいぐい引き込まれて行きます。

「この世界で死んでも、この世に産まれて来たときのように、暗いトンネルの先には次の世界での生が待っているんだよ。だから死ぬ事はちっとも怖くないんだよ」そういった内容の事がこの本の最後の方に書かれています。自分や周りの人が不幸に遭ってしまった時、この言葉を思い出そうと思っています。
長文におつきあいくださりありがとうございました。



 

本&映画&CDなど | 【2008-03-06(Thu) 16:21:56】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
大仏刑事(だいぶつデカ)
daibutu deka
↑先日打ち合わせをしたお客様から、「お子さんにどうぞ」と頂いた児童マンガです。
こどもが頂いた物ですが、表紙からしてワクワク!とっても楽しそうです。
案の定、学校から帰って来たタケに渡すと早速読み始め、終始笑い転げていました。そして次の日もまた次の日も、「あのおもしろい本はどこ〜?」と繰り返し読んでは、またゲラゲラ。

わたしも読ませて頂きましたが、米山家のツボにぴったりハマってしまっています。

今回この本を紹介するにあたりレビューも読み、「たま〜に下品なところもあるので、基本的には男子向きなのかも」という記述もありましたが、そこが、くれよんしんちゃん大好きなタケにはぴったりだったようです。

第2巻の発行が待ち遠しくてたまらないのですが、マンガの中では100年後ってことになってるんですよ〜。(笑)
皆さーん、一緒にファンクラブでも作って、早く次号を発売してくれるようにお願いしませんか〜?

それからこのクリスマスの時期、こども同士のプレゼント交換の品にも喜ばれるんじゃない?なんて思いました。
(前回300円の予算で、プレゼントを選ぶのにとても悩んだhiromiです。)

本の購入はこちらからもできます↓
http://item.rakuten.co.jp/book/4240405/
『大仏刑事』 
著者 大崎亮平さん
ポプラ社発行 390円税別



本&映画&CDなど | 【2007-12-08(Sat) 01:17:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
うめかよさんの写真集
umeme dannsi

昨日用事のついでに図書館に寄ったら、梅佳代さんの「男子」という写真集に出会いました。
近所に住んでいた小学生の男の子達4人くらいがモデルになっていて、そういえば男の子ってよくこういう表情するよね〜とか、こんな格好するよね〜といった感じで、ページをめくるたびに笑いがこみ上げて来ました。そして、自分がタコ公園でこどもたちを撮りまくっていた事をとても懐かしく思いました。
 うめかよさんが、こども達ととてもいい関係で撮っていたことが、イキイキした写真から伝わってきます。

それからもう一冊、写真を勉強するのにお薦めなのが、「デジタル一眼レフで始める101万人の写真ノート」日本カメラ社 久門易さんの本です。http://www.nippon-camera.com/list.php?dt=435101mannninnnno

以下はこの本の紹介記事です。
***********************************************
デジタル一眼レフの撮影術はもちろん、
フィルムカメラの撮影術からピンホールやステレオカメラまで、
さらにはフォトショップの使い方から暗室作業まで、
久門式写真術の全てがこの一冊に!

初めて一眼レフカメラを買った人にもわかる「写真のガイドブック」を目指して作りました。
***********************************************

初心者はもちろん、中上級者にも参考になる部分がたくさんあると思います。私も写真術関連の本は持っているのですが、これも購入しようか検討中です。(笑)




本&映画&CDなど | 【2007-09-21(Fri) 11:33:06】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
再び火がつきそう
昨日の昼過ぎ、NHKの番組で甲斐よしひろさんがゲスト出演したのを偶然見てしまい、高校の頃よく聴いていたので、引き込まれるように最後まで見入ってしまいました。

相変わらず心を揺さぶるようないい歌声だなぁとか、実はとってもおもろい人なんだなぁとかいろいろ発見がありましたが、中でも今年の2月に発売されたというアルバムhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1199586がとっても気になりました。
番組でもちょっとだけ流れたのですが、ミスチルさんの「くるみ」や、一青窈さんのハナミズキなど若い方のカバー10曲が収められているようです。
甲斐さんの声で聴くとまたシビレルのですよぉ〜。
ああ、CDもいいけど、生で見たいなぁ〜。コンサート行ってみたいなぁ〜。
でもいい年したおばさんが1人で行くのもなぁ〜。
誰か甲斐さんのコンサート一緒に行ってくれる人、いませんかぁ?(笑)

ikioi



本&映画&CDなど | 【2007-06-22(Fri) 12:48:33】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
「三世代の距離のとり方・暮らし方」
chio55

今日は最近のある出来事と、本の紹介をしますね。

我が家は家族4人暮らしで、主人の実家のすぐ近くに住んでいます。
そして母は時々、ケーキやアイスなどこども達が喜びそうなものを持って来てくれます。
その時間帯は、うーたんが保育園から帰って来る16時半すぎが多いです。
まだおやつを食べていない時は母が持ってきてくれたものを頂くのですが、もう食べてしまった後だったりすると大変です。
うーたんはもちろん、タケも、美味しそうな『モノ』を見せられてしまうと “後で” が難しくなってしまいます。
(でも今これも頂いてしまったら、絶対に夕ご飯食べられなくなっちゃうよね ← アタシの切ない叫び)

そこで、
「夕ご飯を食べてからにしようね」とダメ元で声をかけるのだけれど、
「ひとつぐらい平気だよ〜。若いんだから〜。今食べなよ〜」とショートケーキが入った箱を開け「どれが食べたい?」とニコニコの母。

確かに4才と8才だから、若いよねぇ。。。(苦笑)
いやはや、参りました。

母にはきっと全く悪気などないんだろうな〜。
でもやっぱりせっかく作ったご飯は食べてもらいたかったです。
ケーキじゃ野菜は採れないし・・・

なーんていう事の数日後に、『ちいさい おおきい よわい つよい No55』は送られてきたのでした。
今回の見出しは「お金は出してもお口はチャック?孫育てのあ・あ・あ」
なんだか心を見透かされてるような特集記事に驚いてしまいました。(笑)
ヨメだけじゃなく、祖父母側も娘や息子夫婦とのつきあい方を気にしているということなのかしら?

さっそく「三世代の距離のとり方・暮らし方」のページをめくってみると、
『三世代の暮らし方は、口を出す内容や回数よりむしろ、祖父母と父母=第一と第二世代間の親子が、信頼しあっているかどうかとかかわっている点が見てとれました。』とまとめられていました。
『「祖父母はここまでなら口を出してくれてもいい」という一致点があるわけではない』とも。

やはり明確な答えなどないのよね。“信頼関係” 当たり前のことだけど大事にしていかなければなりませんね。

じいじやばあばが、親は与えたくないと思っているゲームを買い与えたり、ご飯前におやつを勝手にあげる事も、孫の喜ぶ顔が見たい、孫がかわいいからなんだろうなぁと諦めるようにしたいと思います。
健康で自立した生活を送ってくれていることに感謝し、これからは口を出したくなるような事はなるべく見ないようにして過ごしたいわ。




本&映画&CDなど | 【2007-01-09(Tue) 15:30:28】 | Trackback:(0) | Comments:(6)
毎日が記念日!
love camera


camera biyori


sudou yukosan


書店に『カメラ日和』を買いにいったら、その横に『Loveカメラ』というのがあって、表紙に “毎日が記念日になる”とあったのでそれも買っちゃいました。
まだパラパラっとしか見ていないけれど、

こどもが小さなうちは毎日が記念日。
初めて見たもの 食べたもの、
行った場所や会った人など、全てはこどもにとって大きな驚きと感動だから、ちゃんと残しておいてあげたい。

という記事があり、本当にその通りだよねぇ〜とうなづいてしまいました。
ママだからこそ撮れる我が子の表情ももちろんあるのだけれど、ママに甘えたり、ママと一緒に遊んでいるところをママの気持ちになって撮ってあげたいなぁ〜っていつも思っています。
絵本のようなミニアルバムに仕上げる事もできるので、これを機にまた素敵なお客様との出会いがあったら嬉しいな♪

最後に、須藤夕子さんの写真集は店頭になかったので取り寄せてもらうことにしました。
自らを“笑顔泥棒”と呼ぶ夕子さんの作品、届くのが楽しみです。


本&映画&CDなど | 【2006-09-29(Fri) 19:18:34】 | Trackback:(0) | Comments:(4)
今日のBGMは
akinosora

主人やこども達を送り出しラジオをつけたら、私の大好きなシンディ・ローパーの曲がかかっていました。
NHK・FMの「 私の名盤コレクション」という番組で9時20分からやっていたらしいです。
つけた時にはすでに始まっていたので、「ザッツ・ホワット・アイ・シンク」と「ハット・フル・オブ・スターズ」の二曲しか聞けなかったけれど、今日はその余韻に浸ってシンディを聞きながら編集作業を進めようかしら〜。 

元気になれるアップテンポの曲あり、しっとりと情感たっぷりに歌い上げる曲もありで彼女のアルバムはいつも楽しみにしています。

さてこの寺田恵子さんの番組、次はどんなアーティストを紹介してくれるのでしょう?


                   

本&映画&CDなど | 【2006-09-08(Fri) 10:44:34】 | Trackback:(0) | Comments:(6)
次のページ