
先週ある出版社さんから、「働く女性」というテーマで、急ぎで写真が欲しいと依頼の電話がありました。早速知り合いのお二方にお願いして撮らせて頂いたのですが、残念ながら今回は先方の都合により採用されないこととなってしまいました。
ですが、せっかく撮らせて頂いたので、ここで公開させて頂こうと思います。(お2人とも掲載許可を頂いています。)
上の画像は「料理を作る主婦」というテーマに沿って撮らせて頂いた物ですが、一般の家庭の台所だと、なかなかすぐに撮影許可してくださる方は少ないのではないかと考え、(綺麗にしていないのはウチだけかもしれないけれど)カフェを経営していらっしゃる“さいさい”さんにお願いしました。
また下の2点は、「働く女性」「夫婦2人でやっているようなお店でお客様と対応する女性」というテーマを基に撮らせて頂いた物です。


今回は快く撮影に協力して頂きましたのに、本当に残念でした。でも結婚式やこどもの撮影とは又違った楽しさがあったので、また機会があれば自分なりに設定などを考え、良い物を作り出して行きたいなと思っています。
なお当ブログやホームページの写真は、著作権は私にありますが、肖像権はそれぞれ写っている人にあります。もし使用したい場合は、その目的やご連絡先を明記した上で、
fm2@hiromiphoto.com ;までご連絡下さい。モデルとなっている方へご意向をお聞きした後、返信させていただきます。
今日は湯河原写真連盟でもご活躍なさっていて、日頃私もご指導頂いている、飯田勇さんの作品をご紹介させて頂きたいと思います。
メールで画像を送って頂いたのでサイズが小さいですが、ソフトフォーカス風のタッチが春の桜やポピーととても良くマッチしていて素敵です。

写真1 ボディー ゾルキー1 レンズ FED50?/F3.5沈胴式 Lマウント 1950〜60年?
東海道線千歳川鉄橋

写真2 ボディー キャノンA−1 レンズ キヨハラ光学 VK50 50?/F3.5 NFDマウント
アイスランド・ポピー
〜以下は飯田さんから頂いたコメントより転載致しました〜
先日知人から1995年ころのロシアカメラを預かりました、若い頃船員だった彼がロシアに寄った際おみやげに買った「ゾルキー」です。レンズは「fed50mm/3.5」でした、撮影したところ、ごく普通のレンズに見えたのに写真1のようなソフトフォーカスでした、話には聞いたことがありますが、まさに珍品レンズですね驚きました。写真2はkiyohara kougakuのレンズでソフトフォーカス用に開発製造されたもので絞りの変化でフレアーを増減できます。湯写連が初めのころご指導していただいた故田村栄先生はソフトフォーカスのグループ、新興写真の運動に参加され活躍なさったときいています。
*************************************
飯田さんに最初にご相談に伺ったのは、私がモノクロの写真展を企画していた時で、8〜9年前だったと思います。その頃から毎年湯河原写真連盟の方々が開催する写真展も出来る限り拝見させて頂いて来たのですが、飯田さんは毎回新しい事に挑戦なさっているようで、一度はケータイで撮った写真で作品を組んで見せており、それには本当にビックリしました。なにせケータイで写真なんて、ろくなのが撮れない私でしたから。(笑)
今回も知人から預かったというこのカメラやレンズで、とても撮影を楽しんでいる様子が伺えます。
私も飯田さんのように、いつも頭を柔らかく、新しい事に挑戦して行きたいなぁと思います。ありがとうございました♪
メールで画像を送って頂いたのでサイズが小さいですが、ソフトフォーカス風のタッチが春の桜やポピーととても良くマッチしていて素敵です。

写真1 ボディー ゾルキー1 レンズ FED50?/F3.5沈胴式 Lマウント 1950〜60年?
東海道線千歳川鉄橋

写真2 ボディー キャノンA−1 レンズ キヨハラ光学 VK50 50?/F3.5 NFDマウント
アイスランド・ポピー
〜以下は飯田さんから頂いたコメントより転載致しました〜
先日知人から1995年ころのロシアカメラを預かりました、若い頃船員だった彼がロシアに寄った際おみやげに買った「ゾルキー」です。レンズは「fed50mm/3.5」でした、撮影したところ、ごく普通のレンズに見えたのに写真1のようなソフトフォーカスでした、話には聞いたことがありますが、まさに珍品レンズですね驚きました。写真2はkiyohara kougakuのレンズでソフトフォーカス用に開発製造されたもので絞りの変化でフレアーを増減できます。湯写連が初めのころご指導していただいた故田村栄先生はソフトフォーカスのグループ、新興写真の運動に参加され活躍なさったときいています。
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飯田さんに最初にご相談に伺ったのは、私がモノクロの写真展を企画していた時で、8〜9年前だったと思います。その頃から毎年湯河原写真連盟の方々が開催する写真展も出来る限り拝見させて頂いて来たのですが、飯田さんは毎回新しい事に挑戦なさっているようで、一度はケータイで撮った写真で作品を組んで見せており、それには本当にビックリしました。なにせケータイで写真なんて、ろくなのが撮れない私でしたから。(笑)
今回も知人から預かったというこのカメラやレンズで、とても撮影を楽しんでいる様子が伺えます。
私も飯田さんのように、いつも頭を柔らかく、新しい事に挑戦して行きたいなぁと思います。ありがとうございました♪

昨日はこども達と3つの公園を巡り、最後に行った千暮公園では花びらがヒラヒラと舞い始めていました。嗚呼、もう終わりなの〜?と切なくなってしまう反面、ここ数日とは違った桜がらみのスナップを撮れるチャンスかも?と思っている自分。(笑)
この日の機材は、D200に80〜200ミリF2.8のズームレンズと、一脚。標準ズームを取りに急いで家まで戻ろうかと思ったのも束の間、こども達が桜の枝めがけてボールなどを投げ始め、その度にわぁ〜と散る様やリアクションがおもしろかったので、結局手持ちの機材で通す事にしました。
実際の花びらはもう少し緩やかに落ちていったのですが、これはこれで面白いかなと。
〜撮影データ〜
ニコンD200、レンズ80〜200F2.8/ F8、1/50秒、ISO100、オートホワイトバランス
やらなければいけない作業はあるのだけれど、こんなにお天気が良くて、桜も綺麗だと、家にいるのがもったいないような気持ち。桜の写真も勿論撮りたいし、タケやうーたんと一緒にドッチボールやキャッチボールもして、少しは体も動かしたい。私って欲張りだわ〜。
てなわけで、本当は三脚も望遠レンズもあったほうがいいのだけれど、昨日はそれらを思い切って斬り捨て、標準ズーム17〜55ミリF2.8をつけたD200と、ストロボSB800だけを持って行きました。

↑部分的に狙うには、やはり望遠レンズと三脚を使用して、もっと後ろをぼかした方(過去記事より)が美しいですね。

↑こちらはちょうど桜に夕日が当たる時間帯に。

いつも桜の花びらに寄って撮りたくなってしまい、木の周りをぐるぐる歩いたり、真下に入ってどの部分に光が美しく当たっているか探す事が多いけれど、昨日は努めて全体を見渡すように心がけました。
息子のお友達と一緒に撮ったスナップもあるので、もし親御さんの掲載許可が頂けたら、後日アップします♪
てなわけで、本当は三脚も望遠レンズもあったほうがいいのだけれど、昨日はそれらを思い切って斬り捨て、標準ズーム17〜55ミリF2.8をつけたD200と、ストロボSB800だけを持って行きました。

↑部分的に狙うには、やはり望遠レンズと三脚を使用して、もっと後ろをぼかした方(過去記事より)が美しいですね。

↑こちらはちょうど桜に夕日が当たる時間帯に。

いつも桜の花びらに寄って撮りたくなってしまい、木の周りをぐるぐる歩いたり、真下に入ってどの部分に光が美しく当たっているか探す事が多いけれど、昨日は努めて全体を見渡すように心がけました。
息子のお友達と一緒に撮ったスナップもあるので、もし親御さんの掲載許可が頂けたら、後日アップします♪

毎年、河津桜を見に行くのを楽しみにしていたのですが、今年は時期を逃してしまいました。画像は去年のものです。
でも、例年ならば暇であった1〜2月にお仕事を頂けて、とても有り難いです。わたしよりも写真が上手いカメラマンは、はっきり言ってたくさんいます。そんな中、hiromiがいいと言って下さる方に本当に感謝し、精一杯のことをしたいと思っています。
今日は熱海のヴィラデルソルさんに披露宴の撮影に行ってきます。新幹線での便も良いので、おふたりの出身地が離れていても、その中間地点ということで、お料理が美味しくロケーションも素晴らしいヴィラデルソルさんを選ばれる方が多いようです。
一日に一組だけのゆったりとしたパーティーを行う事が出来るので、2〜40名様くらいまでの少人数ウエディングならば絶対にお薦めです。また本館の蓬来旅館さんは、和装結婚式や七五三のお祝いなどがとても似合いそうです。
ご年配のご親族の方々にも、一流の和風旅館でのお食事とお風呂なら最高のおもてなしになりそうですね。
さて、今日も一日頑張ります!行ってきまーす♪


